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東葛リーグ

ここ2週間の活動
柏4中
雨の日はシステムについて説明する。
サッカーはどういうシステムの変遷をたどってきたのか説明し、先日の試合で、前半2-0だったのが、後半、あぶなく、負けそうになった理由を説明する。

システムにはよい点と悪い点が存在する。まずは、その意味をりかすること。
前半、自分たちのサッカーをし、いい展開できたのに、後半、DFラインの裏を気にするあまり、DFラインがさがり、中盤にスペースができることで、逆に2ndボールを拾えなくなってしまった。
状況を判断し、都度、修正していかなければ、いけないのに、自分たちのサッカーをすててしまった。
そのため、危ない場面を何回も作られてしまった。

とりあえず、U13の大会は2位抜けで決勝トーナメント進出。オメデトウ!

アクティブ柏
本日は東葛リーグの準決勝が行なわれた。予選リーグから勝ち上がり、ようやくここまでたどり着いた。
東葛リーグは松戸市、流山市、我孫子市、柏市のサッカーチームが参加できる大会である。小学4年生から中学1年生まで学年別に行なわれている。
この大会は愚息が優勝した大会でもあり、わたしにとっては思い出深い大会でもある。
不況のおりにも子どもたちのために協賛した企業には頭がさがる思いだ。
中学のコーチをしていると、大会が少ないことを実感しており、こういう大会が開催されることのありがたみを非常に感じる。
開催に尽力した方々に感謝します。

ところで、試合の結果だが、残念ながら、4-0のぼろ負けだった。
対戦チームは柏イーグルスだったので、リスペクトしてしまい、自分たちのサッカーを忘れてしまったことにある。
先日の柏ラッセル同様、開始、数分でコーナーキックから、失点。浮き足立って、ずるずると引いてしまい、相手に面白いように、パスを回される。セカンドボールも面白いように拾われる。

残り10分過ぎから、ようやく自分たちのサッカーができるようになるが、時すでに遅し。
現在、教えている子どもたちは経験が少なく、まだ、自分たちで修正できるレベルに達していない。
また、自分たちでサッカーを作るというところまできていない。
ようやく、どうしようと話合いをはじめたばかりだ。
相手とのかけひきにも格段の差があった。

しかし、得るものも多かった。こうすれば、やれるということを実感できたのではないだろうか。
子どもたちが成長することを信じてやまない。

さて、ベスト4にはいると最低でも3位となり、メダルをもらえる。子どもたちにとっては自信となり、これからのサッカー人生にとってよいものになるだろうと思う。勝利の味を知っているものはがんばるものだ。

わたしはようやく、メンタリティ的に県大会に向けてのスタートラインに立てたかなと思っている。
子どもたちのサッカーはこれから、ぐんぐん伸びていくだろうと思う。
中学にはいってわたしとまた、サッカーを続ける子もたくさんいる。少し、将来が開けたような気がした。

最後に、こどもたちには、この3位を勝ち取れたのは、コーチの車での送迎であったり、練習試合を組んでもらったり、両親の応援であったり、そういうささえがあってできたのだという話をした。感謝の気持ちを忘れてはならないと。
そして、それは表現するもので、それが一番大切だと。

こどもたちはこれからいろいろな経験を積んで大人になっていく。
わたしは、少しでも、いい経験ができるように努力していきたい

こどもたちがベスト4まで懸命にがんばってくれたことに感謝します。

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