驚愕の6才
「驚愕の6歳 」
アルジェリアの6歳のこどもらしいのですが、すごいですね。
こういうのをみると、ファイトがわいてくる。
子どもの可能性は無限大で、やろうと思えば、ここまでできるんだなと思う。
これまで、体の使い方で、体重移動を考えていたのだが、古武術の本などを読むと、運動軸の移動という言葉がでてくる。
甲野 善紀先生の言葉をかりれば、体全体が、すっと移動するとか、体をばらばら使って、支点をもうけず、捻らず、ためず、うねらない 動きが、効率的な動きかたがよいようである。
この6歳の子どもの動きをみていると、きれがよく、なんとなく、クッと動いているようにみえる。
リラックスしているんだけど、ここという時に、力をいれる。そういう強弱というか、リズムというか、そういうのがうまいように感じる。
小学2年生の子達にみてもらって、まねしてほしいものである。
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