集中力とクリエイティブ
トムさんのサッカー 出版芸術社 を読んだ。
わたしは暇をみつけて、ブックオフに出かけてサッカーコーナーや100円コーナーにおもしろそうな本はないかなと思って探しいると上記の本があった。以前、さっと立ち読みで読んだ程度であったが、あらためて読み返してみるとトムさんは奥深くこんなことまで考えて書いているのではなかろうかと思った。
また、絵でいろいろ説明しているのだが、当時ピンとこなかったのだが、クーバーコーチングの動画をみている現在のわたしはなるほど、これのことかとよくわかった。
この本の中で、指導者として気がつかされたことを列挙する。(私の言葉に書き換えているの悪しからず)
すぐにボールをとられないようにするには?
プレーをする前に何をすべきか。かんがえること。状況判断し、ファーストタッチなどのボールコントロールができるようになることと書いてある。ここではボールマスタリーややるしかないね。と書いてあった。
非常にシンプルだが、わたしは小学、中学年代ではこれがすべてではないかと思う。
上記を実現するためにわれわれはどうしなければ、ならないのか?
非常に考えさせられた。
ボールコントロールができるようにクーバーコーチングをとりいれたり、ジャグリングをとりいれたり、して、確実に子どもがうまくなっているのも実感しているのだが、最近、伸びる速度が落ちたなと感じていた。
なぜだろうと考えると、子どもたちが楽しそうでない子もいたなと気がついた。
そう考えると、結局はサッカーを如何に楽しく集中してできるようにしてあげるかが、わたしのつとめなんだろうと思った。
たぶん、そうすることが、自発的に子どもたちは動き、自分で考え、うまくなっていくのだろうと思う。
説明は熱心に、そして簡潔に!!
と書いてあった。肝に銘じてわたしもがんばりたい。
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