« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

早期幼児教育

http://www.youtube.com/watch?v=K2tiz0hLRf0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=r3SXAyZuRD0&feature=related

まず、この映像をみてください。
バルサコーチの村松さんのブログで紹介された映像です。

衝撃的でした。

エチカの鏡というテレビ番組で紹介された鹿児島県の志布志の幼児教育で、Yokomine式というらしいです。

『やる気のスイッチ』をいれるだけで、子どもたちの無限の可能性を引き出すことができるといっています。

わたしもそうだろうと思います。驚くべきは、みんなができている点です。

この映像をみると自分の未熟さを痛感させられます。

というわけで、早速、幼児教育について、いろいろ本を読み漁ってみました。

2歳で本が読める 公文公著 講談社
天才児を育てた24人の母親 コスモツーワン
子どもの能力の見つけ方・伸ばし方 飛来信義著 PHP文庫
灯台6月号 特集 子どもを育む仲間遊び 第3文明社

どれもこれも、やる気や自主性さえ芽生えれば、子どもたちはいくらでも、伸びていくという感じです。

もっと早く、気がつき、出会っていれば、と思うばかりです。

しかし、小学2,3年生を教えてこそ、気づくことなのかなと、思い、現在の環境を与えていただいたことに感謝するばかりです。

試してみたいことがたくさん、思いつきましたので、いろいろ行動におこしみます。
やる気のスイッチをどうやっていれるのか?
よいテーマをいただきました。

ところで、4中ですが、ここ2週間は、お休みです。折角、あげたフィジカルが下がってしまい、総体を間近に控え、心配です。

小学3年生の大会も控え、なかなか見る機会もありませんが、時間を見つけては少しでも、見に行こうと思います。3年生にとっては最後の大会なので、がんばってほしい。
戦力的には、十分戦えると思います。
一人一人が責任をもって役割を果たし、ゴールに向かって、自分たちのサッカーをすれば、必ずや結果もついてくると思います。

がんばれ!!柏4中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セルティックユースのトレーニング

昨日、全日本サッカー大会千葉県予選が日立グランドで行なわれたので、午後からみにいった。
ラルクヴェール千葉と市川SCは内容は市川SCが格段よかったが、点がはいらず、逆にカウンターから、一人のFWに突破され、失点する。
こういう試合をみると、なんだかんだいっても、1対1なのかなと思ってしまう。くずしも何もなく、FWに集めて、点をとる。悪くはないが、体がダントツに大きいFW頼み。
市川SCは最後の詰めができていなかったが、小学生にしてはよい展開をしていたと思う。
縦に早いサッカーだった。惜しむらくはゲームコントロールができなっかた。

次にイーグル。ここは別格に強かった。試合展開、最後の詰め、小学生とは思えないうまさがあった。
普通だったら、サイドをくずしたら、放り込むものだが、中にパスをいれたり、逆サイドに展開したり、中にスペースがあるとみるやドリブル突破をしかける。それも中盤の狭いスペースを見つけることができる。
ゲームコントロールもできる。小学生にしてはできすぎかなと思う。逆に言うと、ここまでできるんだと思わせてくれた。

4チームをみて一番感心したのは攻守の切替がはやいこと。よせは格段にはやかった。

2時くらいまでみて柏日体グランドに高校総体をみにく。習志野対幕張、小学生の試合に比べるとアイデア工夫がなく、つまらない。パスもぜんぜんつながらない。これがベスト4を決める試合なのかと思った。
残念である。また、非常に感じたのが、監督のいわれるままにやっているのではと思われることである。これでは勝てないし、おもしろくないだろう。
止める蹴るのファーストタッチなどに仕掛けをし、工夫をする。そういう細かいディテールが何も感じられない。
そういうところからのゲーム展開や連動した動きなど、もっと工夫があってよいと思うのだが、いかがだろう。

ここから本題、中村俊輔のいるセルティックユースのトレーニングのコピーをお借りした。
ざっとみて、日本のトレーニングメニューとさほど変わらないと思う。
パターン練習が多い。違いはDFをつけて、アタック(攻撃)のバリエーションを増やすためのパターンが多いということ。
とりあえず、全部訳すことにする。
150ページくらいあるので、量をこなすのが、ちょっとたいへんだが、あまり難しい単語はないので、すらすらいくだろう。
高校生向けだが、中学生でも十分できるので、4中でもやってみることにする。
ただ、PTP理論からすると、このままではカオスの部分がないので、私流にアレンジすることになる。
セルティックとインテル(モーリーニョ監督のいる)を混ぜた練習メニューになるのかなと思うとわくわくする。
ウーン。ちょっとかっこつけすぎ。
少しでも子どもたちのために、わたしの幅が広がるために、さらに精進したい。

最後に、ここ最近、柏日体のBチームの子どもたちから声をかけられ、話をする機会があるのだが、
一番に感じるのは、何かを教えてもらわないと先へ進めないことである。これは愚息も同じ。
最新の戦術の話、ファーストタッチについて話をしたが、これはサッカーにもっと興味をもってほしいからだ。自分が求めれば、そこに意志があれば、神は必ず、与えたもう。
自由な環境があり、練習試合を組んでくれる監督に感謝し、自らが求めれば、サッカーはいくらでもうまくなるものである。方法はいくらでもある。
この子達が少しでも気づいてくれれば、幸いである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東葛リーグ3年生大会

土曜日から小学3年生の東葛リーグが始まった。
4チームのリーグ戦からはじまり、2位までに入ると決勝トーナメントに進出。
昨年、6年生は3位に入り、げんのよい大会だ。
結果は1勝1敗

1試合目 新鎌ヶ谷SCと3-1勝ち。初めて公式戦で、初めての大きなグランドでやった割にはよくやったかなと思う。特にパスをすることを意識させていないのだが、パスをキーパーからつなぎ、ゴールをめざす。
ゴールは個人のサイドの突破からだが、サイドチェンジをしてというところに意味がある。
再三チャンスはあったが、シュートがキーパーの正面をついたのが残念。
もう少し、工夫をしてほしいものだ。

2試合目 0-4負け
連続の試合で、体力的な問題も多少あっただろうが、試合の入り方がよくなかった。
これは私の反省点。モチベーションをあげようと、昨晩からいろいろ考えていたのだが、やはり、急にはできない。
経験が重要だなと思った。
相手チームは、審判と挨拶するまで声を出していた。
今回は、こういうことを気づかせてくれる試合と考えたい。
次にフォーメーションについて、3-3-1で臨んだが、中盤が薄く、よくなかった。
次は2-4-2で望みたい。
幸いにして、両サイドは足の速い選手がいるので、次は生かしてくれるだろう。
わたしも経験不足で大きいグランドでどれくらいできるのか、特性をつかんでいなかった。
本来、この試合を臨む前に練習試合をするはずだったのだが、雨で流れてしまった。
これから、たくさんの試合をしながら、うまくなってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人

バルセロナコーチの村松 尚登さんが書かれた本である。
日本が強くなるには、その答えを見つけにバルセロナにいき、ついに見つける。
そこにいくつくまでのプロセスが書いてあり、これから、指導者になりたい方や外国に留学しようという方にお薦めである。

村松さんは、サッカーはサッカーでしかうまくならないということにたどり着くのが、納得がいかない。
そこにPTP理論に出会う。

わたしは子どもたちにプールの水を運ぶ話しをするのだが、
神は、与えるべくして、あたえるのだろうなと思う。

そして、それはわたしもしかりで、村松さんのブログに会えたのも、偶然ではなく、必然なのだろうと思う。

村松さんに感謝するとともに、これからのご活躍を期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー日本代表W杯出場

久しぶりに書きます。ブログを楽しみにしている方はごめんなさい。
書きたくても、インターネットに接続できない状態が、ずっと続いて、ようやくかけるようになりました。
どうしてかというと、フレッツ光を使っていたのですが、KDDIの光ワンに変えました。ところが、段取りが悪いこと悪いこと、参りました。

さて、サッカー日本代表がW杯出場をきめました。ウズベキスタン戦の審判はアウェイとは言え、ひどいもんでしたが、それでも、1-0の勝利。さすがです。
ここ最近の試合をみるとリスク管理がしっかりできて、いいなと思います。
まだまだ、状況判断できていない選手もいますが、以前よりははるかに、よくなってきています。
簡単プレーすること。簡単なようで一番難しい。
W杯で日本のサッカーをみせてほしいものです。

土曜日は、4中で午後から練習。
先週のフルコートの紅白ゲームで、中盤のビルドアップができていなかったので、縦にどうやって運ぶかをテーマに練習をする。
縦長のミニゲームで6対6を行なう。
次に、3対3対3のボールポゼッションゲーム。最初、3タッチに制限。次に、同色ビブスの人へのパスを禁止の制限。
最後、フルコートで紅白戦。最初、A対B、次に、DFラインとキーパーを交換して、
体力的な問題があるのか、イージーミスが目立つ。ボールキープしたら、シュートまでいってほしいものである。
中学1年生は結構うまくなった。3年生とのコンビネーションもまずまず、明日は練習試合なので、成果をあげてほしい。

わたしの明日は、小学3年生の練習試合へ、どうなるのか楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »