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柏4中のコンセプト

日曜日、午前中、愚息の通う。柏日体の練習をみにいく。
ウォーミングアップは二人組みの基本練習と4対1のロンド。みていて、パススピードが遅すぎる。
普段から、このレベルでは試合では使えないなと感じる。
その後、ハーフコートでの11対11。
密集での練習は非常によいと思う。しかし、内容はよくない。判断スピードが遅すぎる。ここの能力は高いと思うが、
動きの質、寄せのスピードが良くない。
基本練習からトラップしてからパスするまでのスピード。状況判断の早さを求めていかないと上は目指せないかなと思う。がんばってほしいものだ。

午後は柏4中で練習。最初の1時間は柏4中はどういう戦い方をして優勝をめざすのか?
みんなで検討する。
まずは、他のチームとどこが違うのか?どういう特徴があるのか?
洗い出しを行なう。その上で、どこで一番にならないといけないのか?
考えながら答えを導き出していく。

結論 フィジカル的には、他チームに勝てないので、その他のところを強化する。
ショートパス主体でゲームをコントロールし、ボールポゼッションをしながら、ゴールする。

①チームワーク⇒声を出すこと、コミュニケーション
②体力⇒動き出しの速さ
③テクニック⇒判断スピード、ポジショニングの質、ボールコントロール

システムは中盤に人数をかける3-6-1

ウォーミングアップからはじめるが、全く声がでない。腹のそこからだしていない。
まずは、練習への取り組み姿勢から変えないとだめである。
チームワークはここからはじまる。一人でもさぼると他の人の練習にならないし、DFでもそこからくずされる。
全員守備の全員攻撃のサッカーは、まず、チームが一丸となって、優勝をめざさないと、優勝などおぼつかない。

早く、気がついてほしいものである。

今日の練習は昨日のバルサの練習と同じものをやった。5対5対5と5対5プラス5フリーマン(サイドに4人と中一人)
ハーフコートで10対10 
フリーズして修正する。攻守の切替とトラップしてパスのスピード、判断スピードの速さを特に要求する。
最後のミニゲームでは何回か、ダイレクトパスもつなげる場面もでてきた。
精度が悪いが、これから、練習でうまくなってほしい。

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バルサ指導者講習会

千葉県サッカー協会主催で、ナイキがコーディネイトして、バルサのコーチによる指導者講習会が
江戸川大学で行なわれ、参加した。
わたしは、この指導者講習会を楽しみにしていた。
わたしの行なっているものとどう違うのか?
コーチングの仕方や内容がどうなのか?
実際、この目で確かめたかった。

練習メニューに関してはそれほど違いはないと感じた。
コーチングの仕方(声の出し方など)も、ほとんど、変わらない。
ある意味、わたしにとっては非常に自信となるものとなった。

違いはいくつかあった。
トレーニングメニューを紹介しながら、違いについて説明してみる。

■ウォーミングアップの仕方。

今回のものは、10m×5mのなかに14人がはいり、二人組みで、リフティングを行なうというもの。10分
みていて、楽しそうだった。
小学生の場合、ドリブルが主体になるが、中学生の場合、基本練習として、同じようなことを止まってやるので、こちらの方が楽しいので、アレンジがいいなとおもった。

次に4対1のロンド、よくあるパターンだ。10分
2タッチで、止めて蹴るまでを速くすることを要求していた。(ここがちがった。わたしは、どちらかというと、ファーストタッチの方向を主に要求している。混戦の中ではこれもありだなとおもった)
つまり、判断スピードをあげることと、そういう状況でも、正確なパス、ポジションニングができるようにすること。
攻守の切替の速さを要求していた。

5対5対5のボールポゼッション 30m×40m
最初、はハンドによるもの、全然パスが回らないので、4対4対4になった。
あきれるぐらい、ポジションのとりかたが悪い。
判断が悪い。一番よくないのが、オープンスペースへの出し方が、もっと簡単に、ショートパスを使ってやれば、よいのに、広いスペースへいっきに出そうとする。
距離感も近い。
正直言って、私のほうが、もっとうまく、説明して、ポジション修正でき、パス回しのできるようにできるかなと思った。通訳を介してなので、しょうがない部分もあるのだろう。
ナイキの人が通訳し、たまにバルサコーチの日本人の方が補足やもっと広がったほうがいいですよと言っていた。
なぜ、広がるのか?どうひろがるのか?そこをもう少し、説明してもよいかなと思った。
グランドを広く使うということが今日参加していた方々はまったくできていなかった。
わたしは3対3対3をよくやるが、もっと人数をふやして、戦術的負荷を重くしてもよいなと感じた。

次は、それを足を使って、もっとパス回しがまわらない。
レイソル提携のチームが集まって、指導者講習会を行なうが、プレーヤーの質に格段の差がある。
やはり、指導者自身が身をもって体験し、できるようになって、見本を示さないとだめだなと思った。
提携チームのコーチがやっていれば、もっと違ったコーチングをしただろうと、少し、残念に思った。
(今日は、参加の指導者がプレーヤーとなっている)

5対5プラスフリーマン2 

4対4プラス フリーマン5(サイドに2人、中に1人)

両方とも、ボールポゼッションゲーム

最後、20分。横長でゴールを使って、5対5

シュートまでの優先順位。ポストの使い方、ポジショニング。ひどくて、コーチもどこから手をつけてよいのか、
わからない状態だったのではないか。

狭い中での状況判断を求めているのはよくわかった。

聞くと、メッシも同じような練習をするそうだ。

その後、別室で、講義。バルサの考え方をスライドで説明。
わたしにとっては、こちらは、村松さんのブログや調べてすでに知っていることなので、あまり、得るものはなかった。質問する機会があったので、早速、質問をした。

一つは、戦術的ピリオダイゼーション理論に基づいて練習をしているように感じたが、そうか?
答えは、特にそうではなく、バルサコーチは、練習メニューを考えるコーディネータがいて、それにしたがって練習をしているそうだ。

もう一つ、わたしは、試合を行なって足りない部分を補うことを主に練習メニューを考え、実施しているが、バルサではどうなのか?つまり、練習メニューは何によって決められているのか?
(これが聞きたくて、今日はきたのだった)
残念ながら、これについては的確な答えを得られなかった。翻訳の仕方が悪いのか?
私の質問の仕方が悪いのか? よくわからないが。
ただ、1ヶ月のテーマが決まっていて、それに沿って練習しており、様子をみて、戦術的負荷を変えているということであった。

もっといろいろ聞きたかったが、他の人の手前もあるので、そうもいかず、残念でした。

帰り際、アンケートに答えると、戦術ノートとぼーどが入ったミニバックをいただいた。
今までほしかったもので、ありがたかった。もっているだけで、かっこいいし、コーチらしくみえる。

今日の企画をしていただいたNIKEの方や千葉県サッカー協会、バルサのコーチに感謝します。

そうそう、講義のときに偶然、柏中の先生とお会いした。少し、お話しができてよかった。
柏中が優勝すると思ったのですが、というと、ベストメンバーが組めませんでしたといっていた。
層の厚さも含めて万全の体制で準備できないとやっぱり、優勝できないものだと思ったのだった。

今度は、是非、村松さんがいらっしゃるところを見学したいものです。
今は会うタイミングではないのだろうと思う。神様は、必ず、チャンスを与えてくれるものだと信じているので、
そのうちあえるだろうと、楽しみにしている。

明日は、午後から柏4中の練習、今日の練習を是非、やってみたい。
ウォーミングアップは早速、明日から導入です。
参加できて非常に意義のあるものになった。

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小学1,2年時にやっておくべきこと

現在、小学3年生を教えている。この子たちは小学1年生のときから約2年教えている。
いろいろなことを彼らから学んだ。
私自身、低学年ははじめてのこともあって、試行錯誤の連続だった。
こどもたちは実に素直で、わたしの練習メニューを正しく、評価してくれる。
楽しいのか?面白いのか?難しいのか?やさしいのか?
子供たちの表情をみると、一目瞭然。たのしければ、もう一回、やろうといってくれるし、つまらなければ、水を飲みたいと言うし、そんな会話をかわしながら、途中、練習メニューをかえることも。
他のチームの練習メニューをみては、本をみては、参考なるものを探しては、こどもたち、同様、チャレンジの毎日だった。

これまでの経験から、小学1,2年のときに、段階的にやっておくべきことをまとめたいと思う。

①走ること
②ボールコントロール(ボールタッチ)
③フィジカルコンタクト
④投げること

簡単に言って、この3点だろうと思う。細かいことをいえば、きりがないのだが。

①走ること とにかく、たくさんの量を走らせること。走れば、走るほど、人間はその人にとって理想の走り方になってくるような気がする。そして、バランス感覚も養われる。
単純に走るだけだと、あきてしまうので、バリエーション豊富に、球を上げたり、ドリブルしながら、二人組みで、サイドステップ、スキップ、競争しながら、とにかく走らせる。

②ボールコントロール とにかく、多くボールに触れること、最初、ボールタッチから始めて、足の裏をつかって左右前後にボールをころがす。それらの競争。タッピング。ボールで字を書く、数字を書く。バリエーション豊富にボールに触れさせる。

③ボディコンタクト こどもたちは最初、ボールや人をこわがる。まずは、これを取り除く。1対1の練習でのボディコンタクトなど、体をいれてボールをとることなど、ボディコンタクトをこわがらないようにする。

④投げること。 これは、これまで、あまり、気がついていなかったことだが、とにかく、たくさん投げること。
ボールを蹴るのと同じぐらい、ボールをなげることは重要。子供たちにとってボールをなげるということは難しい。
なぜなら、投げるということはバランスをとりながらでないと投げられないからだ。投げるというのは、結果がすぐみえて、こどもたちにとっては達成感があり、一人でもできることなので、楽しい。
これも、二人組みで、バリエーション豊富に、下からなげる、上から投げる、バウンドさせる、高くあげる、二人同時にボールをなげる。ボールのとり方もいろいろ。

そして、重要なことは、簡単なことから、やっていくこと。

今さらながら、非常に反省しているのは、勉強でもそうだが、途中、こどもたちはできなくなると次はやらないということ。人それぞれ、難しさが違う。自分のペースできるとよいのだが、そうもいかない。
やはり、落ちこぼれがでてしまう。
途中ではいった子はなおさらだ。

そういうところまで、気配りができていなかった。

上記は簡単なことなので、楽しくできるように工夫してやってみてください。1年後にはすばらしい効果が表れます。

わたしは、ただ一人の落ちこぼれもなく、みんなが楽しくサッカーができるようになってほしい。
それは時間がかかるかもしれないが、あせらず、確実に、そして、明日の子供たちの成長を信じて、練習をともにやっていきたい。

8月初旬から合宿がはじまるが、子供たちから、『夏合宿にくるの?』の聞かれて、『いくよ』といったとき、『やった』 と。期待感のある言葉で、非常にうれしかった。

また、わたしもがんばりたい。

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チャングム

チャングムがまた、GYAOではじまりました。
こちらです。
わたしは、多くのことをこのドラマから学びました。
是非、みていただきたいと思います。
まだ、はじまったばかりなので、チャンスです。
わたしは、かれこれ、5回目なのですが、何回みても、よいものです。
時間の関係で、弱冠、省いているところが残念ですが、ホンのすこしなので、ほとんど、障害はありません。

今日、柏市の総体の決勝が行なわれました。
芝柏中2-0柏中 で芝柏中の優勝です。
オメデトウ!!

県大会でも、柏市の代表として、誇りをもって、がんばってほしいものです。

先日、月曜日に柏4中の練習をおこなった。3年生の部活がおわり、新チームがスタートしました。
練習前にどうしたいのか?確認をしました。本当に優勝したいのか?
『優勝したい』と

ならば、それなりの覚悟と、きびしい練習を乗り越えないと優勝できないと話しました。
これまでのような自分への甘さがあるうちは絶対優勝できないと。
その理由についても、いろいろな話をしました。

それで、最初の練習はダッシュとジョギングの繰り返し、50本を行ないました。
連続だと厳しいので、様子をみながら、やりきりました。
1時間くらいかかりましたが、よくやったと思います。

この半年、柏4中の練習をみてきましたが、生ぬるい環境の中でした。最初に、少し、きびしくしましたが、信頼関係もできていないこともあって、難しいと判断したため、自嘲したところもありました。
今年は、経験豊富な1年生がはいったとあって、多少のことではへこたれなさそうです。

みんなの力を合わせて、厳しい練習を乗り越え、その先にある優勝を勝ちとってもらいたい。
クラブチームから部活への転入組みもあらわれ、相当期待できそうです。
今から楽しみです。

8月は新チームのポジションとシステムの模索がはじまります。
ここでつくっておかないと、10月の新人戦には間に合いません。
戦術的には、半分はわたしのことを理解していますので、問題ありませんが、ストライカーを早急に、作る必要があります。ゴールまでのパス回しについては、ある程度できますので、フィニッシュの部分をどうするかが、8月のおおきなテーマとなります。『根性で入れろ』というのは簡単ですが、そうはいきませんので、
ボディシエイプ。トラップからシュートまでの早さ、状況判断、ファーストタッチが重要となります。
メンタリティも大きな要素となります。

がんばってほしいものです

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柏市総体

昨日、柏市の総体の一回戦が行なわれた。柏4中は、大津が丘中と対戦。
残念ながら、2-1の負け。内容は、ボール支配率も高く、押していて、決定的な場面も何度もつくるが、シュートががなかなか、ゴールに結びつかない。負けパターンの典型だ。
前半、1点をとられ、0-1で折り返し、1-1のタイに、わたしもこれで勝ったと思った。子供たちには点をとられた後が大切と言いながらも、だいじょうぶだろう。という安心感があった。
おうおうにしてサッカーの結末とはこういうものだ。
相手のミドルシュートは、キーパーの頭上を越えて、逆サイドに突き刺さる。2-1となり、時間はあったが、体力なさとあせりから、パスがつながらなくなり、悪い方へ流れがかたむいていく。
シンプルにあせらず、サイドからくずせば、よいのに、中へ中へ。
こうなると、なかなかはいらない。
そのまま終了。

わたしの4中の始めての公式戦はにがい結果となってしまった。
しかし、3年生4人、2年生、4人、1年生3人が出場という状況で、主力が肉離れとあっては仕方かがない。
負けるべくして、負けたといわざる得ない。
コーチとして、勝たせてあげられず、申し訳ない。

試合後、3年生はこれで、部活が終わるので、一人一人に言葉をもらうことにした。
1,2年を含め、ほとんどが悔しさで泣いていた。
ある意味、負けてよかったのかもしれないと思った。
こういうことがあって、次につながるのだろうと思う。
一生懸命やったからこそ、泣けるものだ。
ようやく、4中の部活がはじまり、スタートラインに立てたのかなと思った。

3年生諸君はくやしいだろうが、これは神が与えた試練だと思って、糧にしてほしい。
感動的な場面に出会うことができて、わたしは幸せである。

来年、再来年にきっと花はひらくだろう。
3年生は、2年半ご苦労様でした。

本日は、小学3年生の東葛リーグの予選。
対南流山3-0、対新木やまと3-1の2連勝し、3勝1敗で、2位通過。決勝トーナメントへ進出。
結果が出せて、ほっとしている。
この3年生は、攻撃に関しては、広がることもできるようになり、ポジショニングもそれなりにできるようになった。
しかし、ボールをとられてからの守備に問題があった。
今日のテーマは攻守の切替。わたしの基本戦術のなかで、肝の部分だ。ようやく、ここまでたどりついたかという感じ。1年生から教え初めて、長かった。
攻撃から、守備への意識は非常に高かった。守り方にいろいろ問題はあるにせよ。全員が守備にまわり、ボールをとりにいく姿勢はよかった。しかし、そのあと、また、攻撃しなければ、ならないのだが、まだ、集中力がないのか、ボールをとって安心し、すぐにキープをしたり、サイドに開くことができていなかった。キープとボールのとり方に関しては、しつこく何度も言っているのだが、習慣がまだ、みについていないようだ。
この点に関しては、わたしも、はじめて気がついた。団子サッカーであろうとも、早い時期に、ボールのとり方を習慣化しなければ、直らないということだ。

わたしの評価点は50点で、全く満足できるものではなかったが、決勝トーナメントに進出ということで、よしとしよう。
次もあるので、期待したい。


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向上心があれば

日曜日は、午前中、小学3年生の練習試合。来週東葛リーグの予選残り2試合が行なわれるので、その調整のためである。
相手は桜台FCで3,4年生。6人制で2チームを10分でぐるぐる2時間ぐらい回した。確実にパス回しができるようになった。距離感もいい感じである。キープも以前よりはできるが、DFの足の運びやボールのとり方はまだまだ。
それとバウンドしたボールへの対処がまったくできない。こわがっているふうである。キャッチボールはもっと徹底して行なう必要がありそう。

午後、富勢中で、柏4中の練習試合をみにいく。常盤松中と2-2の引き分けで、1年生は富勢中に5-0勝ち。
いい感じできている。試合の入り方がよくない。最初から全快で集中ができないといけない。
試合後の反省会でも、だらだらしている。活をいれたが、練習試合だろうがなんだろうが、メリハリをつけて、集まるところをサッと集まる。集中して話しを聞く。そういう当たり前のことができるように習慣化してほしいものだ。

夕方、小学3年生の懇親会に参加。こどもたちの親御さんと話しをする機会ができてよかった。
どうも、わたしはこういう席になると爺くさく、説教じみた話しをしてしまう。
お許しください。
宴の最後、一言話をする機会をいただいたので、『子どもたちも勉強、わたしも勉強、親もいっしょになって勉強しましょう』と
話しをくくった。

最後にヨコミネ式をはじめて、順番をつけるようにしたのだが、
向上心があれば、嫉妬など関係ない。
子どもを見る際に相対的ではなく、絶対的に、成長したかどうかをみてほしいものである。

昨日の試合でも、今日の試合でも、強い相手とやると負けるのはあたり前である。
だから、だめかといったらそんなことはない。

子どもたちは着実に一歩一歩前進している。
わたしは、目先のできていないことをできるようにすることも大事だが、より確かな土台を築き、その上で、こどもたちの創造性がはぐくめるようにしたい。
その土台をどういう順番で、どう築きあげるのか?その過程においては、わたしも子どもたちも一杯失敗するだろう。しかし、この失敗こそが次へつながると信じているのである。

お父さん、お母さんも、そこはナイスチャレンジという気持ちでみてほしいものである。

現在、読んでいる本を紹介する

伸びる子には秘密がある。 サンマーク文庫
幼稚園では遅すぎる 井深 大著 ゴマ書房
日韓サッカー文化論 講談社現代新書
子供を伸ばす一言、ダメにする一言 PHP文庫
子供を叱る前に読む本 PHP文庫
子どもの精神論 大月書店
高岡秀夫は語るすべてはゆるむこと 小学館文庫

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万代カップ

先日の土曜日、小学3年生の万代カップが行われた。
わたしは、Aチームを引率。
対戦結果は以下の通り。
バディB6-1の負け
カナリーニョW 3-0勝ち
レスチA3-2負け
イーグルス5-1負け
ペガサスR3-2負け

1勝4敗 その他にフリーコートで柏マイティ と、そして、昼休みに江南南と練習試合をすることができた。
強豪チームはさすがに強かった。
子どもたちにとっても、わたしにとっても、非常によい経験をすることができた。
この大会に参加することができ、非常に感謝するとともに、大会を運営していただいた柏イーグルスの方々、協賛の万代に感謝します。

さて、結果はボロ負けだが、あまり、悲観していない。すべての試合で点をとってくれたからだ。
とられるパターンは攻守の切替が遅く、カウンターによるものだ。つまり、攻撃時にワイドに広がっているため、中央で悪い取られ方をすると、あっとゆうまにそのまま、ゴールされる。
今は、広がってパスをつなぐことができるようになった段階で、今度は守備は中に絞るというところまできていないからだ。1対1の技術的な面ではさほど差はなかった。
試合経験や戦術的な面での差と私のグループではないが、他のグループで体の切れが全然違う子がいたのをみかけた。SAQトレーニングが少し足りないのかなと感じた。
また、試合経験や戦術面の差を感じた。(この点はあと数ヶ月でおいつけるだろうと思っている)

この大会でようやく、壁を乗り越えることができ、サッカーらしくなったのが、わたしはうれしい。
夏休みがおわるころには劇的にチームが変わっているだろうと楽しみにしている。

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戦術的ピリオダイゼーション理論

明日というか、今日は小学3年生が万代カップという大会に参加する。イーグルス、レスチ、名だたる強豪チームが名を連ねる5人制のミニゲーム大会である。どの程度、通用するのか?楽しみにしていた大会である。
後ほど、ご報告をしたいと思う。

さて、戦術的ピリオダイゼーション理論について少し、書いてみる。
わたしが思うに、どうも、この理論はサッカーをどう評価するのか?サッカーの試合をどう分析するのか?
ここから、はじまっているように思う。
つまり、毎回、試合をおこなって、試合の分析をして、問題点を洗い出し、練習をするというMTMトレーニングをしているわけだが、その際、よく、試合には負けたが、試合内容はよかったなどという、また、パスミスやトラップミスというテクニックや身体能力が、フィジカルに差があったので、負けたなどと試合を分析する。

はたして、この分析の仕方はよいのだろうか?
的確に一番的を得たものなのだろうか?

さらに、わたしのように理系人間にとっては、定性的に数値で具体的に評価しないとどうも納得がいかないのである。

戦術的ピリオダイゼーションの背景にあるものは、そういうことなのではないかと思う。

最近、戦術的ピリオダイゼーションについて、書かれているブログを目にするが、カオスという言葉などが一人歩きしているのを見かけける。単に混沌としたものと思い込み、本当にカオス理論やバタフライ効果を理解しているのだろうかと思う。

わたしの試合の一つの評価の仕方に、スペースの有効性というのがある。ごく一般的ではあるが、試合をけっするのは、1対1に負けてということもあるが、その前に必ず、相手にスペースを有効活用されて、1対1の状況を作られたということが原因と考えているのである。
まず、スペースがなければ、守る側は先読みすることが可能でボールをうばうことも十分できるし、くずされることは少ない。ところが、連動した人の動きによって、スペースが動く、単位時間当たりにそれがはやければ、早いほど、相手はついていけず、くずされていく。
言葉の表現としてはこうなるが、こういう評価のしかたはどうだろうか?
これを物理学的に、物理量として評価することに意味があると思っている。

戦術的ピリオダイゼーション理論とは、まさに時間軸上で、上記の物理量が多く、勝ったチームが勝つ可能性が高いといえるのではないだろうか?点をとるとは、その物理量が一定の量を上回ったときといえるのではないだろうか?

わたしは、そう考えるのである。

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天才は10歳までにつくられる

サッカークリニックを買おうと思ったら、先日、ブログで書いたヨコミネ式の本が目にはいり、買って読んだ。
この本がいいたいことは、自学自習の習慣を早くつけましょう。ということではないかと思う。

そのためには、どうすればよいのか?

試行錯誤の末、こうやっています。と書かれている。

先日のテレビの内容は、この本からさらに進化しているように思う。
また、ヨコミネ式を取り入れた保育士がこどもの成長が楽しみで、やめる人がいなくなったと書いてある。
たぶん、自分の進むべき目的がはっきりし、いろいろ先がみえて、各自が創意工夫をしているから、楽しいのではないかと思う。

わたしはこの本を読んで、子どもたちのスイッチの入れ方のヒントに気づくことができた。

でも、一番、すばらしいとおもったのは、わたしもそうだが、こうやれば、できるのではないだろうかという自信を手にいれられたことだ。

上記に書いてあるようにそういう自信を手にいれることが子どもたちにどんなに影響を与えることだろうかと思うのである。

わたしの愛読書の 『原因と結果の法則』 ジェームス・アレン著 のなかに

イメージできたものは必ず実現できるとある。

まずは、指導者が親が、本当に心から子どもたちには無限の能力がある、必ず、実現できると思わないことにはできないものだろうと思う。

この思いはこどもたちにも伝わるものだろうと思う。

だから、わたしは、よりよい指導法がこどもたちをもっとうまくさせるだろうと思い、さらに、サッカーについて、いろいろ勉強しなければ、ならないのである。
(別にそう思わなくても、楽しくて仕方がないし、チャレンジしてみたいことが山ほどあるのだが)

結局は、子どもたちの想像性をあげるには、自学自習をする習慣をつけるには、あれをしてみたいとか、そういうことをおもわせることだろう。

スイッチをいついれるのか?そして、その瞬間をみのがしてはいけない。
どういう環境を作ってあげるのか?どういう言葉をかけてあげるのか?

そういうことなのだろうと思う。

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試合が自立心を育てる

先週の土曜日は、午後から3年生の大会
柏レイソル提携クラブが集まってキーパーなしの8人制の大会。A,Bチームの全選手が出場。
明らかに強さが違うというか、4,5,6月生まれの子と早生まれの子に分けた。どうしても、低学年のうちは、生まれた月で、身体能力的に違いがでてくる。また、サッカーを始めたばかりの子もいた。
均等にわけると、どうしても、うまい子だけがボールに触ることになる。また、うまい子だけだとパス回しをすることができるが、そうでないとバランスがくずれて、サッカーにならなくなってしまう。
そういうことをかみして、分けた。
レイソルチームは各チームのうまい子が集まっている感じで強い。
パス回しはまだ、やっていないようだが、個は育っている感じがする。ただ、負けん気が強いのかファールを犯す子が多かった。たぶん、それがなければ、点はたくさんはいっていたかも。
バックパスをすることを目的としたが、ここぞというときのバックパスは一度もできなかった。
バックラインが余裕を持つとできるが、プレッシャの中では、まだ、できない。
キープの問題なのか、気持ちの問題であわてているのか。試合では使いこなせていないのか、身につくまで練習しかなさそう。
Bチームはぼろぼろでも、おいこまれた状況で自分が何とかしようとする子がでてきた。それだけでよいと思う。
人間、おいこまれれば、なんとかするものである。他の人がなんとかしてくれるから甘えてしないものである。
自分でなんとかできれば、それは自信となる。
それに気づいてくれれば、価値のある大会になると思う。

親にとっては、みるに耐えないものなのかもしれないが、わたしからみると、ひとりひとりが確実に成長のあとがみられる。それは、全く試合に関係していない子が少しはボールをとる意識をみせたり、ボールをもったら、すぐパスをしていた子が、自分でシュートまでどりぶるしたり、はじめてシュートをうって、はいらず、くやしがったり、そういう状況をみると、うまくなったなと感じるのである。

今は、ボールコントロールやコンディショニングが重要なので、あまり、結果は重要でない。公式戦は別にして、
楽しくサッカーをしてもらえれば、よいかなと思う。
全体的にすこし気がついたところは、ドリブルの第一歩が遅いということである。判断が遅いのや技術的な問題や選択肢が少ないということが影響していそうだ。
ゲーム形式で練習しようと思う。

よく日曜日は朝、30分ぐらい4中をみて、そのあと、小学2、3年生の大会に同行。
4中は、攻守の切替と体力強化を中心に練習していた。練習量が少ないせいか、動きに精彩がない。サッカーをすることで、感を取り戻してほしいものだ。

どんなが技術があろうが体力がないと、もちぐされになってしまう。がんばってほしい。

小学生の大会は午前中が2年生で午後3年生。キーパーありの5人制ミニゲーム
3年生はBチームだけ、昨日に続き、連続である。昨日と違って、それなりの試合ができた。結果はよいとはいえないが、ファイトできない子ができるようになったりと、ボールを蹴らずにドリブルしていたので、私的には満足できるものだった。
しかし、試合後、集中してコーチの話しがきけないのがいただけない。
遠足気分でサッカーをやるのもいいが、きりかえのところだけはビシッといった。
しつけの習慣だけは、きびしくやっていきたいと思う。

キャプテンをした子は少し、自覚もでてきたようだ。
やはり、試合はこどもたちを大きく育てる。自立心がでて、大きくなったような気がした。

Aチームは、2週間の練習試合をへて、東葛リーグである。
なんとか、決勝リーグには進めるようにしたい。

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