天才は10歳までにつくられる
サッカークリニックを買おうと思ったら、先日、ブログで書いたヨコミネ式の本が目にはいり、買って読んだ。
この本がいいたいことは、自学自習の習慣を早くつけましょう。ということではないかと思う。
そのためには、どうすればよいのか?
試行錯誤の末、こうやっています。と書かれている。
先日のテレビの内容は、この本からさらに進化しているように思う。
また、ヨコミネ式を取り入れた保育士がこどもの成長が楽しみで、やめる人がいなくなったと書いてある。
たぶん、自分の進むべき目的がはっきりし、いろいろ先がみえて、各自が創意工夫をしているから、楽しいのではないかと思う。
わたしはこの本を読んで、子どもたちのスイッチの入れ方のヒントに気づくことができた。
でも、一番、すばらしいとおもったのは、わたしもそうだが、こうやれば、できるのではないだろうかという自信を手にいれられたことだ。
上記に書いてあるようにそういう自信を手にいれることが子どもたちにどんなに影響を与えることだろうかと思うのである。
わたしの愛読書の 『原因と結果の法則』 ジェームス・アレン著 のなかに
イメージできたものは必ず実現できるとある。
まずは、指導者が親が、本当に心から子どもたちには無限の能力がある、必ず、実現できると思わないことにはできないものだろうと思う。
この思いはこどもたちにも伝わるものだろうと思う。
だから、わたしは、よりよい指導法がこどもたちをもっとうまくさせるだろうと思い、さらに、サッカーについて、いろいろ勉強しなければ、ならないのである。
(別にそう思わなくても、楽しくて仕方がないし、チャレンジしてみたいことが山ほどあるのだが)
結局は、子どもたちの想像性をあげるには、自学自習をする習慣をつけるには、あれをしてみたいとか、そういうことをおもわせることだろう。
スイッチをいついれるのか?そして、その瞬間をみのがしてはいけない。
どういう環境を作ってあげるのか?どういう言葉をかけてあげるのか?
そういうことなのだろうと思う。
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