4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する
杉山茂樹著 光文社新書
サイドを制するものが試合を制する
ポリバレントな選手が重宝する
この本を読んで、わたしのDF戦術の理解は飛躍的に高まった気がする。
高い位置からのプレッシングサッカーを要求している2中では、
DFに対してマークの受け渡しをし、連動して、ポジションを修正している。
また、サイドバックは高いをとるようにしている。
これまで、わたしのDF戦術の理解はグループ戦術どまりで、それ以上は自分で知っているつもりだったことがよくわっかった。はずかしなかがら、知らなかった。
わたしにとっては価値のある一冊である。
サイドバックを高い位置をとるのは、攻撃的な理由だったのだが、この本の中では、体力の消耗を防ぎ、効率的にボールをうばうことがかかれている。
フラットな4枚に対してのくずしは、サイドからのくずしとFWが縦の関係にあるとくずしやすいということは知っていた。そこから、4-2-3-1システムが有効ということが、自分なりに理解できたように思う。
そして、ここから、3-3-3-1システムへの移行と、高い位置でボールをうばうこと。
DFは連動して、どうポジションをとるのか?
わかった気がした。
サッカーとは奥深いものである。やれば、やるほど、いろいろなものがみえてきて、わたしを刺激してくれる。
トータルフットボールという言葉は知っていたが、まだまだ、わたしの理解は低いようである。
勉強するべし!!
読んだ本の紹介
サッカーコーチングブック U-12
ジュニアサッカーマガジン 『ドリブルをマスターしよう』 サッカークリニック別冊 早春号
体幹ランニング 金哲彦著 講談社
サッカークリニック 4月号
ナンバ走りを体得するためのトレーニング
ジュニアサッカーバイブル4 平野淳監修
その他、エルゴラッソ、サッカーマガジン、サッカーダイジェスト
ナンバー の雑誌
わたしが本を読む直接的な理由は自分のスキルアップをさせようとか、そういうものではなく、わたしがみている子供たちを勝たせてあげるためにはアイデアと工夫が必要だと思っているからで、そのための情報をえるためである。また、根っから、そういうことを考えることが好きなのである。
サッカークリニック 4月号は試合のスタメンやゴールシーンを残せるシートがついているので、指導者にはオススメです。
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