U13

昨日、柏中でU13の予選リーグが行なわれた。
とりあえず、布佐中に4-1で勝ったが内容はほめられたものではない。
前半、開始直後、1点をとるも、パスミス、トラップミスが続き、試合をコントロールできない。ボールをもっても、ドリブルでしかけてはとられるのくりかえし、あげくのはては、おしこまれて1点とられる。
後半、身体能力をいかして、DFの裏へ早めに出して、前からプレッシングをかける戦術へきりかえる。
3点とるも、パスが3本とつながらず、ひどい試合だった。
こんな試合をやっていては、身体能力の高いチームとあたるとひとたまりもない。
チームとしてどう戦っていくのか、考えてほしい。
チームのために自分は何ができるのか?
今、何をしなければ、ならないのか?
わたしは、状況判断をよくもとめているが、自分たちで考え、工夫していく。
ひとつ一つのプレーを大切にしてもらいたいものだ。

午後、小学5年生の練習試合。ある程度、試合の形はできるようになった。
ポジショニング、動き出しもかなりよくなった。
しかし、身体能力の高い選手がひとりいるだけで、対処がわからず、チームは混乱。
ひとつひとつ、対処を経験し、学んでいければ、よいと思う。
システムを含め、戦い方を臨機応変に対応できるようにしていく。

最後に、新人戦で高柳中がベスト4にはいった。
おめでとう。
これで柏市の次の総体は一枠増え、2校でることができる。
柏市の中体連は、若い指導者に切り替わり、相対的に昔に比べ、確実に強くなったように思う。
今後、県ベスト4が常連になるようになってほしいものです。

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柏市のサッカー新人戦

先日の土曜日、日曜日、柏市のサッカー新人戦があった。
決勝トーナメントである。
ベスト4には麗澤中、高柳中、豊四季中、光が丘中が残った。
決勝は高柳と麗澤中で、優勝は高柳中。
おめでとう!!
今大会の注目すべき点は、どのチームもパスを丁寧につないでいるところである。
技術的には、格差はあるのものの将来性を感じるチームが多かった。
高柳中は、攻撃的なチームで、DFに難はあるものの一度攻めると、せめきるところがすごい。
決定力が格段に強かった。
県大会で是非、結果を出してほしい。

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公式戦の結果

ここ2,3週続けて、公式戦があった。小学3年生の柏市民大会と県大会。
結果は、市民大会が、1-1に引き分けでPK負け、県大会は1-2の負け。
残念な結果であった。子供たちはきっとくやしいだろう。わたしも同じである。
子供たちも反省をするが、わたしも反省する。

これまでのわたしの育成方針は、ビルドアップを考えて、積み上げていき、一つのチームをつくってきた。
しかし、このアプローチの仕方でよいのだろうか?
到達地点は同じであるが、試合に勝たせながら、育成していく方法としてよかったのか?順番としてよかったのか?立て続けに負け、いろいろ考えさせられた。

トーナメントの試合だと、1回まけると次がなく、こどもたちに本気試合の経験を積ませることができず、どうなのかなと思った。

まだ、小学低学年だとまだ、勝負にこだわるときでもないし、試合の入り方やオープニングのボール回しの仕方やクローズの仕方など、あまり、細かいところにこだわらず、おしえてきた。
また、役割もあまり明確にせず、好きにやらせ、自分で考え判断することをもとめてきた。まちがってはいないと思うが、個別にいろいろ(例えば、FWの役割やDFの役割など)具体的にどうしていくのか?
マークの仕方や受け渡しなど、教えた方がよいのかなと思った。
但し、もっと先にベースとして教えるべきことがあるので、優先順位をどうするのか?試合の準備をしたほうがいいのか?ベーシックな部分をやったほうがいいのか?考えさせられる。

今、考えているのは、シュートから逆算して教えた方が、イメージを作りやすいのかなということである。
将棋でいうと、詰め将棋をもっとたくさんして、最終形にもっていくためにはどうしたらよいのか?
そういうことを考えさせたほうがいいのではないだろうか。と思っている。

先週からシュート練習をはじめたが、みんなが共通して、シュートのイメージをもてば、自然に、その形にもっていくのではないか?パスの質もよくなるのではないか?
と思ったのである。

これまで、ビルドアップをするためにキープの練習をしてきたが、少し、早すぎたのではないか?私の意向と子供たちの欲しているところが違っていたのではないか?

勝てば、官軍でよいのだが、そうでなくなったとき、私の自信が揺らぐ。
止めて、蹴る、運ぶ。もっともっとベーシックな部分を追求した方が将来のためになると考えたりもする。

負けは、私に試練を与えるための結果なのだろう。

勝ちにこだわるべきか?今一度考えてみたい。

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新人戦の結果

残念ながら、新人戦は予選敗退だった。
リーグ戦、3戦目、麗澤中0-4負け。4戦目、豊四季中0-2負け、1勝1分け2敗。
今大会は、新チームになってのはじめての大会で、結果は結果として受け止めなければ、ならないが、非常に、みのりの多いものになったのではないかと思う。

わたしの反省は中途半端に参加して、いける試合といけない試合があって、よくなかったということ。
ぎりぎりで予選を通過かできるかどうかの場合、責任をもって、私自身臨まないとだめだということだ。
見切りをつけて、クラブチームは休む決断する必要があった。
日程調整もつけて、スケジュールが考える必要があった。

顧問の先生は、こどもたち以上にいろいろ気づくことがあったのではないだろうか。
先生にとっても、戦力が整って、はじめての大会で、リーグ戦をどう戦っていくのか?どういう準備が必要なのか?
どういう声をけなければならないのか?チーム全体に話すことと個人的に話すことの区別。戦略ボードを使って戦術をもっと説明する必要があることなど
わたしは、いろいろ気づいていたのだが、先のことを考えた。

子供たちにとっては負けはしたが、戦えるという感触をつかんだだろうし、ようやく、声を出す意味を理解しただろうと思う。チームも一体感をもって戦えることができた。

やはり、本気試合でないとみえてこないものがある。

昨日は、小学3年生の北習カップもあった。こちらも予選敗退。
わたしもはじめての大会で、要領をえず、右往左往、子供たちも試合の3時間前から待機して、(交通渋滞をかんがえて早く出発)出発時刻から4時間も時間があり、1試合目の入り方がだらだらとなった。東葛リーグに比べると、時間が短く、戦術的な修正をするまもなく、終わってしまった。朝9時からの試合なら、それほど、交通の渋滞を考慮する必要もなく、問題なかっただろう。
結果論で、いいわけになってしまうが、負けてよかった。東葛リーグ、市民大会、県大会が続き、6人制、8人制
11人制と大会ごとに違うと、戦い方から違う。経験をつむという意味ではよいのだろうが、コンビネーションやバランスを考えるとどうだろうと思う。
地元でよいので、近場で小さい冠大会を開いたほうがよいかなと思った。

それにしても、さんざんな1日だった。
こどもたちに申し訳なかった。わたしも、頭の切替が全然できていなかった。
中学生も予選で敗退。小学生3年生も予選は楽勝だろうとたかをくっていた。
猛省だ。

ただ、北習カップは、試合内容は非常によかった。ボールポゼッションをかなりすることができた。極端なことをいえば、もっとパスを回せよ。ぐらい言ってもよかった。
わたしが一番勝ちにこだわって、自分を見失っていたかもしれない。こういう大会でこそ、あせらず、パスを回せる余裕をもてるようにしなければならないのかもしれない。
どういうチーム作りをするのか?したいのか?
もう一度、初心に帰って考えたい。

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新人戦はじまる

昨日から、柏市の中学サッカー新人戦の予選リーグがはじまった。
柏4中は、初戦、田中中と。運良く、2-1で勝つことができた。
前半、相手のミスに助けられ、前半、2点をとる。ところが、後半、開始、DFが引いてしまい、ボランチの間にスペースをあけてしまい、プレスがかからず、簡単に失点する。その後は、攻められるも、そのまま、終了。
2戦目、柏中と、練習試合で、楽に勝ったこともあり、おせおせだったが、決めきれず、0-0の引き分け。
わたしはこの試合みていないが、いつでも、点がとれるだろうという安易な気持ちと、田中中に勝って、ほっとした気持ちが作ったすきだろうと思う。勝ったときこそ、きびしくしていかないとやられてしまう。そんなものである。
今日、1勝すれば、予選突破。練習通りできれば、問題ないと思う。
試合後、長めのミーティングを行なった。
これが刺激になって、予選突破できることを祈る!!
わたしは、今日、小学3年生の大会で、いけないが予選突破の朗報を期待しています。

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中学関東サッカー大会

今年は、中学関東サッカー大会が神奈川県で行なわれた。
本日は、完全オフだったので、スカウティングをかねて、見にいった。
千葉県の強豪校である六実中や我孫子中(全国ベスト4)のチームは練習試合をやらせていただいたことがあったので、大体イメージがあった。
今回は、関東大会の雰囲気もあじわいつつ、榛名中がみたいと思い、いってきた。

場所は、横浜のちょっと先で、柏から2時間くらいかかった。柏から横浜までJR、そこから相鉄線で星川駅まで、徒歩で保土ヶ谷公園サッカー場へ。天然のきれいなグランドだった。

1回戦、千葉県第2代表の泉谷対群馬県第一代表榛名中、9時半キックオフ。
スコアは5-0で榛名中の完勝。
暑さのせいもあって、泉谷中は、まったく走れていませんし、パスもまったくつなげていなかった。
これでは、勝てない。榛名中はサッカーをよく知っているという感じです。
榛名中は中距離パスが非常にうまい。キック力も総じてある。そういう特徴のチーム。
ボランチが1対1に強く、連動性もあり、チームとしてよくまとまっていた。
パス精度が非常に高かった。といっても、泉谷の寄せがあまいし、コンパクトでないので、混戦のなかで、どの程度できるかはわからなかった。ただ、ミドルパスは速く、正確で、中盤は多少つくれていた。
でも、ボールポゼッションができているかといえば、そうでもなかった。
柏のクラブチームと戦えば、勝てるかなという感じ。
しかし、一人一人の個人戦術は忠実で、キープ力もあり、クロス精度が高く、セットプレーもきたえられているだろうと思われる。

2試合目、東京第一代表日本大学第3中と神奈川第2代表茅ヶ崎第一中、4-4の引き分けからPKで前者の勝ち。前者が4-2と2点先攻するもおいつく。茅ヶ崎は粘り強いいいチームだった。サイドバック(ボランチ?)がゲームメイクし、ここが基点となっていた。突破力もあり、個人技も高かった。
スペースを与えると、止められない。

全体を通していえることは、キーパーからつないでとか、攻守の切替が早いという印象はない。
ひとり、ふたり、突破力のある選手をいかして、縦に早い攻撃。リスクは最小限にということなのだろう。
トーナメント戦なので、いたしかたがない部分もある。

現在の柏4中とやると、スペースをあたえた瞬間、DFはごぼう抜きで、めためたにやられるだろう。
1年生の体が大きくなれば、結構、戦えるのではないかと思う。
そのためには、パススピード、精度、運動量、攻守の切替、戦術面をあげていく必要があるだろうと思う。

体の小さいチームが、小気味よく、華麗にパスをつなぎ、ゴールする。そんなチームを是非みたいものだ。
明日は田中中と練習試合、ダイレクトパスで、どこまでつなげるのか、ボールポゼッショをしながら相手の弱点をみつけ、そこをついていく、頭を使いながら、ゲームをする楽しさをみつけてほしいものだ。

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柏市総体

昨日、柏市の総体の一回戦が行なわれた。柏4中は、大津が丘中と対戦。
残念ながら、2-1の負け。内容は、ボール支配率も高く、押していて、決定的な場面も何度もつくるが、シュートががなかなか、ゴールに結びつかない。負けパターンの典型だ。
前半、1点をとられ、0-1で折り返し、1-1のタイに、わたしもこれで勝ったと思った。子供たちには点をとられた後が大切と言いながらも、だいじょうぶだろう。という安心感があった。
おうおうにしてサッカーの結末とはこういうものだ。
相手のミドルシュートは、キーパーの頭上を越えて、逆サイドに突き刺さる。2-1となり、時間はあったが、体力なさとあせりから、パスがつながらなくなり、悪い方へ流れがかたむいていく。
シンプルにあせらず、サイドからくずせば、よいのに、中へ中へ。
こうなると、なかなかはいらない。
そのまま終了。

わたしの4中の始めての公式戦はにがい結果となってしまった。
しかし、3年生4人、2年生、4人、1年生3人が出場という状況で、主力が肉離れとあっては仕方かがない。
負けるべくして、負けたといわざる得ない。
コーチとして、勝たせてあげられず、申し訳ない。

試合後、3年生はこれで、部活が終わるので、一人一人に言葉をもらうことにした。
1,2年を含め、ほとんどが悔しさで泣いていた。
ある意味、負けてよかったのかもしれないと思った。
こういうことがあって、次につながるのだろうと思う。
一生懸命やったからこそ、泣けるものだ。
ようやく、4中の部活がはじまり、スタートラインに立てたのかなと思った。

3年生諸君はくやしいだろうが、これは神が与えた試練だと思って、糧にしてほしい。
感動的な場面に出会うことができて、わたしは幸せである。

来年、再来年にきっと花はひらくだろう。
3年生は、2年半ご苦労様でした。

本日は、小学3年生の東葛リーグの予選。
対南流山3-0、対新木やまと3-1の2連勝し、3勝1敗で、2位通過。決勝トーナメントへ進出。
結果が出せて、ほっとしている。
この3年生は、攻撃に関しては、広がることもできるようになり、ポジショニングもそれなりにできるようになった。
しかし、ボールをとられてからの守備に問題があった。
今日のテーマは攻守の切替。わたしの基本戦術のなかで、肝の部分だ。ようやく、ここまでたどりついたかという感じ。1年生から教え初めて、長かった。
攻撃から、守備への意識は非常に高かった。守り方にいろいろ問題はあるにせよ。全員が守備にまわり、ボールをとりにいく姿勢はよかった。しかし、そのあと、また、攻撃しなければ、ならないのだが、まだ、集中力がないのか、ボールをとって安心し、すぐにキープをしたり、サイドに開くことができていなかった。キープとボールのとり方に関しては、しつこく何度も言っているのだが、習慣がまだ、みについていないようだ。
この点に関しては、わたしも、はじめて気がついた。団子サッカーであろうとも、早い時期に、ボールのとり方を習慣化しなければ、直らないということだ。

わたしの評価点は50点で、全く満足できるものではなかったが、決勝トーナメントに進出ということで、よしとしよう。
次もあるので、期待したい。


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万代カップ

先日の土曜日、小学3年生の万代カップが行われた。
わたしは、Aチームを引率。
対戦結果は以下の通り。
バディB6-1の負け
カナリーニョW 3-0勝ち
レスチA3-2負け
イーグルス5-1負け
ペガサスR3-2負け

1勝4敗 その他にフリーコートで柏マイティ と、そして、昼休みに江南南と練習試合をすることができた。
強豪チームはさすがに強かった。
子どもたちにとっても、わたしにとっても、非常によい経験をすることができた。
この大会に参加することができ、非常に感謝するとともに、大会を運営していただいた柏イーグルスの方々、協賛の万代に感謝します。

さて、結果はボロ負けだが、あまり、悲観していない。すべての試合で点をとってくれたからだ。
とられるパターンは攻守の切替が遅く、カウンターによるものだ。つまり、攻撃時にワイドに広がっているため、中央で悪い取られ方をすると、あっとゆうまにそのまま、ゴールされる。
今は、広がってパスをつなぐことができるようになった段階で、今度は守備は中に絞るというところまできていないからだ。1対1の技術的な面ではさほど差はなかった。
試合経験や戦術的な面での差と私のグループではないが、他のグループで体の切れが全然違う子がいたのをみかけた。SAQトレーニングが少し足りないのかなと感じた。
また、試合経験や戦術面の差を感じた。(この点はあと数ヶ月でおいつけるだろうと思っている)

この大会でようやく、壁を乗り越えることができ、サッカーらしくなったのが、わたしはうれしい。
夏休みがおわるころには劇的にチームが変わっているだろうと楽しみにしている。

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集中力とクリエイティブ

トムさんのサッカー 出版芸術社 を読んだ。
わたしは暇をみつけて、ブックオフに出かけてサッカーコーナーや100円コーナーにおもしろそうな本はないかなと思って探しいると上記の本があった。以前、さっと立ち読みで読んだ程度であったが、あらためて読み返してみるとトムさんは奥深くこんなことまで考えて書いているのではなかろうかと思った。
また、絵でいろいろ説明しているのだが、当時ピンとこなかったのだが、クーバーコーチングの動画をみている現在のわたしはなるほど、これのことかとよくわかった。

この本の中で、指導者として気がつかされたことを列挙する。(私の言葉に書き換えているの悪しからず)

すぐにボールをとられないようにするには?
プレーをする前に何をすべきか。かんがえること。状況判断し、ファーストタッチなどのボールコントロールができるようになることと書いてある。ここではボールマスタリーややるしかないね。と書いてあった。

非常にシンプルだが、わたしは小学、中学年代ではこれがすべてではないかと思う。
上記を実現するためにわれわれはどうしなければ、ならないのか?

非常に考えさせられた。

ボールコントロールができるようにクーバーコーチングをとりいれたり、ジャグリングをとりいれたり、して、確実に子どもがうまくなっているのも実感しているのだが、最近、伸びる速度が落ちたなと感じていた。
なぜだろうと考えると、子どもたちが楽しそうでない子もいたなと気がついた。

そう考えると、結局はサッカーを如何に楽しく集中してできるようにしてあげるかが、わたしのつとめなんだろうと思った。
たぶん、そうすることが、自発的に子どもたちは動き、自分で考え、うまくなっていくのだろうと思う。

説明は熱心に、そして簡潔に!!

と書いてあった。肝に銘じてわたしもがんばりたい。

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柏市春季大会

土日に春季大会の予選リーグがあった。
残念ながら、1分け2敗で予選敗退。対麗澤中0-2、対光が丘中0-2、対富勢中0-0。
原因は、寄せが遅く、球際が厳しくないからである。
これまでにも何回となく、書いてきているのだが、結局、勝負の分かれ目は1対1のところであり、ここのところで簡単に前を向かれたり、簡単にパスを出されるようであると、だめである。
あまりの戦う気持ちのなさ、勝ちたいと思う気持ちのなさにあきれ、私も久々に切れた。
それからは多少はできるようになったが、時すでに遅し。
今大会で、100%出し切る重要性や勝ちたいという気持ちが大切なのだということに気づいてくれれば、よいのだが。
前向きにとらえると、そういうことを気づかせてくれる大会だったのだろうと思う。
いくら言葉でいっても、経験しなければ、わからないものなのだろう。
これを機に子どもたちが変わって、練習から取り組んでくれれば、残りの3ヶ月で劇的に進化することも可能である。そうなってほしいものである。
後輩たちがはいってくることで、変わるきざしもみえている。
確実にうまくはなっている。やれるだけの技術もある。あとは、それをはっきするメンタリーだけだ。

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