新人戦の結果
残念ながら、新人戦は予選敗退だった。
リーグ戦、3戦目、麗澤中0-4負け。4戦目、豊四季中0-2負け、1勝1分け2敗。
今大会は、新チームになってのはじめての大会で、結果は結果として受け止めなければ、ならないが、非常に、みのりの多いものになったのではないかと思う。
わたしの反省は中途半端に参加して、いける試合といけない試合があって、よくなかったということ。
ぎりぎりで予選を通過かできるかどうかの場合、責任をもって、私自身臨まないとだめだということだ。
見切りをつけて、クラブチームは休む決断する必要があった。
日程調整もつけて、スケジュールが考える必要があった。
顧問の先生は、こどもたち以上にいろいろ気づくことがあったのではないだろうか。
先生にとっても、戦力が整って、はじめての大会で、リーグ戦をどう戦っていくのか?どういう準備が必要なのか?
どういう声をけなければならないのか?チーム全体に話すことと個人的に話すことの区別。戦略ボードを使って戦術をもっと説明する必要があることなど
わたしは、いろいろ気づいていたのだが、先のことを考えた。
子供たちにとっては負けはしたが、戦えるという感触をつかんだだろうし、ようやく、声を出す意味を理解しただろうと思う。チームも一体感をもって戦えることができた。
やはり、本気試合でないとみえてこないものがある。
昨日は、小学3年生の北習カップもあった。こちらも予選敗退。
わたしもはじめての大会で、要領をえず、右往左往、子供たちも試合の3時間前から待機して、(交通渋滞をかんがえて早く出発)出発時刻から4時間も時間があり、1試合目の入り方がだらだらとなった。東葛リーグに比べると、時間が短く、戦術的な修正をするまもなく、終わってしまった。朝9時からの試合なら、それほど、交通の渋滞を考慮する必要もなく、問題なかっただろう。
結果論で、いいわけになってしまうが、負けてよかった。東葛リーグ、市民大会、県大会が続き、6人制、8人制
11人制と大会ごとに違うと、戦い方から違う。経験をつむという意味ではよいのだろうが、コンビネーションやバランスを考えるとどうだろうと思う。
地元でよいので、近場で小さい冠大会を開いたほうがよいかなと思った。
それにしても、さんざんな1日だった。
こどもたちに申し訳なかった。わたしも、頭の切替が全然できていなかった。
中学生も予選で敗退。小学生3年生も予選は楽勝だろうとたかをくっていた。
猛省だ。
ただ、北習カップは、試合内容は非常によかった。ボールポゼッションをかなりすることができた。極端なことをいえば、もっとパスを回せよ。ぐらい言ってもよかった。
わたしが一番勝ちにこだわって、自分を見失っていたかもしれない。こういう大会でこそ、あせらず、パスを回せる余裕をもてるようにしなければならないのかもしれない。
どういうチーム作りをするのか?したいのか?
もう一度、初心に帰って考えたい。
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