新人戦の結果

残念ながら、新人戦は予選敗退だった。
リーグ戦、3戦目、麗澤中0-4負け。4戦目、豊四季中0-2負け、1勝1分け2敗。
今大会は、新チームになってのはじめての大会で、結果は結果として受け止めなければ、ならないが、非常に、みのりの多いものになったのではないかと思う。

わたしの反省は中途半端に参加して、いける試合といけない試合があって、よくなかったということ。
ぎりぎりで予選を通過かできるかどうかの場合、責任をもって、私自身臨まないとだめだということだ。
見切りをつけて、クラブチームは休む決断する必要があった。
日程調整もつけて、スケジュールが考える必要があった。

顧問の先生は、こどもたち以上にいろいろ気づくことがあったのではないだろうか。
先生にとっても、戦力が整って、はじめての大会で、リーグ戦をどう戦っていくのか?どういう準備が必要なのか?
どういう声をけなければならないのか?チーム全体に話すことと個人的に話すことの区別。戦略ボードを使って戦術をもっと説明する必要があることなど
わたしは、いろいろ気づいていたのだが、先のことを考えた。

子供たちにとっては負けはしたが、戦えるという感触をつかんだだろうし、ようやく、声を出す意味を理解しただろうと思う。チームも一体感をもって戦えることができた。

やはり、本気試合でないとみえてこないものがある。

昨日は、小学3年生の北習カップもあった。こちらも予選敗退。
わたしもはじめての大会で、要領をえず、右往左往、子供たちも試合の3時間前から待機して、(交通渋滞をかんがえて早く出発)出発時刻から4時間も時間があり、1試合目の入り方がだらだらとなった。東葛リーグに比べると、時間が短く、戦術的な修正をするまもなく、終わってしまった。朝9時からの試合なら、それほど、交通の渋滞を考慮する必要もなく、問題なかっただろう。
結果論で、いいわけになってしまうが、負けてよかった。東葛リーグ、市民大会、県大会が続き、6人制、8人制
11人制と大会ごとに違うと、戦い方から違う。経験をつむという意味ではよいのだろうが、コンビネーションやバランスを考えるとどうだろうと思う。
地元でよいので、近場で小さい冠大会を開いたほうがよいかなと思った。

それにしても、さんざんな1日だった。
こどもたちに申し訳なかった。わたしも、頭の切替が全然できていなかった。
中学生も予選で敗退。小学生3年生も予選は楽勝だろうとたかをくっていた。
猛省だ。

ただ、北習カップは、試合内容は非常によかった。ボールポゼッションをかなりすることができた。極端なことをいえば、もっとパスを回せよ。ぐらい言ってもよかった。
わたしが一番勝ちにこだわって、自分を見失っていたかもしれない。こういう大会でこそ、あせらず、パスを回せる余裕をもてるようにしなければならないのかもしれない。
どういうチーム作りをするのか?したいのか?
もう一度、初心に帰って考えたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

柏市総体

昨日、柏市の総体の一回戦が行なわれた。柏4中は、大津が丘中と対戦。
残念ながら、2-1の負け。内容は、ボール支配率も高く、押していて、決定的な場面も何度もつくるが、シュートががなかなか、ゴールに結びつかない。負けパターンの典型だ。
前半、1点をとられ、0-1で折り返し、1-1のタイに、わたしもこれで勝ったと思った。子供たちには点をとられた後が大切と言いながらも、だいじょうぶだろう。という安心感があった。
おうおうにしてサッカーの結末とはこういうものだ。
相手のミドルシュートは、キーパーの頭上を越えて、逆サイドに突き刺さる。2-1となり、時間はあったが、体力なさとあせりから、パスがつながらなくなり、悪い方へ流れがかたむいていく。
シンプルにあせらず、サイドからくずせば、よいのに、中へ中へ。
こうなると、なかなかはいらない。
そのまま終了。

わたしの4中の始めての公式戦はにがい結果となってしまった。
しかし、3年生4人、2年生、4人、1年生3人が出場という状況で、主力が肉離れとあっては仕方かがない。
負けるべくして、負けたといわざる得ない。
コーチとして、勝たせてあげられず、申し訳ない。

試合後、3年生はこれで、部活が終わるので、一人一人に言葉をもらうことにした。
1,2年を含め、ほとんどが悔しさで泣いていた。
ある意味、負けてよかったのかもしれないと思った。
こういうことがあって、次につながるのだろうと思う。
一生懸命やったからこそ、泣けるものだ。
ようやく、4中の部活がはじまり、スタートラインに立てたのかなと思った。

3年生諸君はくやしいだろうが、これは神が与えた試練だと思って、糧にしてほしい。
感動的な場面に出会うことができて、わたしは幸せである。

来年、再来年にきっと花はひらくだろう。
3年生は、2年半ご苦労様でした。

本日は、小学3年生の東葛リーグの予選。
対南流山3-0、対新木やまと3-1の2連勝し、3勝1敗で、2位通過。決勝トーナメントへ進出。
結果が出せて、ほっとしている。
この3年生は、攻撃に関しては、広がることもできるようになり、ポジショニングもそれなりにできるようになった。
しかし、ボールをとられてからの守備に問題があった。
今日のテーマは攻守の切替。わたしの基本戦術のなかで、肝の部分だ。ようやく、ここまでたどりついたかという感じ。1年生から教え初めて、長かった。
攻撃から、守備への意識は非常に高かった。守り方にいろいろ問題はあるにせよ。全員が守備にまわり、ボールをとりにいく姿勢はよかった。しかし、そのあと、また、攻撃しなければ、ならないのだが、まだ、集中力がないのか、ボールをとって安心し、すぐにキープをしたり、サイドに開くことができていなかった。キープとボールのとり方に関しては、しつこく何度も言っているのだが、習慣がまだ、みについていないようだ。
この点に関しては、わたしも、はじめて気がついた。団子サッカーであろうとも、早い時期に、ボールのとり方を習慣化しなければ、直らないということだ。

わたしの評価点は50点で、全く満足できるものではなかったが、決勝トーナメントに進出ということで、よしとしよう。
次もあるので、期待したい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

万代カップ

先日の土曜日、小学3年生の万代カップが行われた。
わたしは、Aチームを引率。
対戦結果は以下の通り。
バディB6-1の負け
カナリーニョW 3-0勝ち
レスチA3-2負け
イーグルス5-1負け
ペガサスR3-2負け

1勝4敗 その他にフリーコートで柏マイティ と、そして、昼休みに江南南と練習試合をすることができた。
強豪チームはさすがに強かった。
子どもたちにとっても、わたしにとっても、非常によい経験をすることができた。
この大会に参加することができ、非常に感謝するとともに、大会を運営していただいた柏イーグルスの方々、協賛の万代に感謝します。

さて、結果はボロ負けだが、あまり、悲観していない。すべての試合で点をとってくれたからだ。
とられるパターンは攻守の切替が遅く、カウンターによるものだ。つまり、攻撃時にワイドに広がっているため、中央で悪い取られ方をすると、あっとゆうまにそのまま、ゴールされる。
今は、広がってパスをつなぐことができるようになった段階で、今度は守備は中に絞るというところまできていないからだ。1対1の技術的な面ではさほど差はなかった。
試合経験や戦術的な面での差と私のグループではないが、他のグループで体の切れが全然違う子がいたのをみかけた。SAQトレーニングが少し足りないのかなと感じた。
また、試合経験や戦術面の差を感じた。(この点はあと数ヶ月でおいつけるだろうと思っている)

この大会でようやく、壁を乗り越えることができ、サッカーらしくなったのが、わたしはうれしい。
夏休みがおわるころには劇的にチームが変わっているだろうと楽しみにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

集中力とクリエイティブ

トムさんのサッカー 出版芸術社 を読んだ。
わたしは暇をみつけて、ブックオフに出かけてサッカーコーナーや100円コーナーにおもしろそうな本はないかなと思って探しいると上記の本があった。以前、さっと立ち読みで読んだ程度であったが、あらためて読み返してみるとトムさんは奥深くこんなことまで考えて書いているのではなかろうかと思った。
また、絵でいろいろ説明しているのだが、当時ピンとこなかったのだが、クーバーコーチングの動画をみている現在のわたしはなるほど、これのことかとよくわかった。

この本の中で、指導者として気がつかされたことを列挙する。(私の言葉に書き換えているの悪しからず)

すぐにボールをとられないようにするには?
プレーをする前に何をすべきか。かんがえること。状況判断し、ファーストタッチなどのボールコントロールができるようになることと書いてある。ここではボールマスタリーややるしかないね。と書いてあった。

非常にシンプルだが、わたしは小学、中学年代ではこれがすべてではないかと思う。
上記を実現するためにわれわれはどうしなければ、ならないのか?

非常に考えさせられた。

ボールコントロールができるようにクーバーコーチングをとりいれたり、ジャグリングをとりいれたり、して、確実に子どもがうまくなっているのも実感しているのだが、最近、伸びる速度が落ちたなと感じていた。
なぜだろうと考えると、子どもたちが楽しそうでない子もいたなと気がついた。

そう考えると、結局はサッカーを如何に楽しく集中してできるようにしてあげるかが、わたしのつとめなんだろうと思った。
たぶん、そうすることが、自発的に子どもたちは動き、自分で考え、うまくなっていくのだろうと思う。

説明は熱心に、そして簡潔に!!

と書いてあった。肝に銘じてわたしもがんばりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏市春季大会

土日に春季大会の予選リーグがあった。
残念ながら、1分け2敗で予選敗退。対麗澤中0-2、対光が丘中0-2、対富勢中0-0。
原因は、寄せが遅く、球際が厳しくないからである。
これまでにも何回となく、書いてきているのだが、結局、勝負の分かれ目は1対1のところであり、ここのところで簡単に前を向かれたり、簡単にパスを出されるようであると、だめである。
あまりの戦う気持ちのなさ、勝ちたいと思う気持ちのなさにあきれ、私も久々に切れた。
それからは多少はできるようになったが、時すでに遅し。
今大会で、100%出し切る重要性や勝ちたいという気持ちが大切なのだということに気づいてくれれば、よいのだが。
前向きにとらえると、そういうことを気づかせてくれる大会だったのだろうと思う。
いくら言葉でいっても、経験しなければ、わからないものなのだろう。
これを機に子どもたちが変わって、練習から取り組んでくれれば、残りの3ヶ月で劇的に進化することも可能である。そうなってほしいものである。
後輩たちがはいってくることで、変わるきざしもみえている。
確実にうまくはなっている。やれるだけの技術もある。あとは、それをはっきするメンタリーだけだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

U15の大会

先日の土日、U15の大会があった。柏4中は我孫子中に0-3の負け、芝浦柏中に1-1の引き分けだった。
前者は残念ながらみることはできなかった。先生によると、他の学校の先生から、「よくがんばってますね」と言われたそうだ。
わたしはそれだけで十分だ。非常に満足。強敵相手にひるまず、懸命に戦う姿が目に浮かぶようだ。
こどもたちに話しを聞いたが、意外に冷静に分析していて、我孫子中にサイドチェンジをやられて、どうにもなりませんでした。と、成長したなと感じた瞬間だった。
日曜日、芝浦柏中戦はみた。DFの裏にがんがんほうりこまれたが、冷静に対処し、辛抱強く、スペースを消して、守り、たまに、2列目、3列目が飛び出し、ボールをつないで、ゴール前まで行くシーンもみられた。
後半、10分前まで、0-0で、フリーキックから1点とられるも、センターバックを1枚あげて、同点に持ち込む。
そのまま、終了。
内容のあるすばらしい試合でした。子どもたちのひたむきなプレーがみられ、確実に成長の跡がみられた。
フィジカル面でまける相手に対して、どういうドリブルをするのか、課題もあるが、現時点においては、練習の成果がみえてよかった。

U15の大会は、1年を通してのリーグ戦で、柏イーグルスなど、強豪ばかりだが、子どもたちにとってはまたとない経験であり、いいグループにはいったなと思う。
これからも試合はつづく、がんばってほしいものである。

日曜日の午前中はU15の大会をみて、午後、クラブチームの試合の方へ
小学4年生の地域の大会で、前日、予選リーグを1位通過し、決勝トーナメントへ
運よく、決勝戦まで勝ち進み、0-0からPK戦へ4-1で優勝!

対戦した相手は決勝を除き、中盤省略の蹴ってくるチームだった。監督からの声も「もっと大きく蹴れ!」と。
こちらは、本日のテーマは『しかける』 ドリブルをがんがんしかける。
わたしからの支持はドリブルよりもパスのほうがよいと思ったら、パスしなさい。しかし、それはゴールにつながるスルーパスでないと、だめだ。状況を自分で判断し、決断しなさい。

ボードを使って、状況を説明する。ドリブル者へのサポートの動き、スペースを消しながら、攻撃する。スペースを消して、ボールをうばう。これだけ。

余計なことはいっさいいわない。
シュートまでいけるもなかなかゴールできないが、形は何回も作った。
わたしは、今日のテーマを確実にこなし、優勝もできて、よかったと思う。
今日のテーマは、前回みた練習試合で、あまりに逃げのパスが多かったことと、足下へのパスが多かったので、
スペースを意識させることと、勝負をにげないこと、チャレンジすることを意識させたかったからだ。
1対1を逃げずに勝負する場面がたくさんみられ、ファイトあふれるいい試合でした。

ドリブルテクがまだまだだが、メンタリティ的には成長できたと感じることができた。
また、練習して、いい試合ができるようにがんばってもらいたいものである。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏市民大会

小学6年生の柏市民大会の予選が行なわれた。アクティブ柏の子を引率し、勝利をめざしたが、結果は残念だった。一日目、対カナリーニリョ0-0の引き分け、2日目、対エフォート2-0の勝ち、得失点差1足りず、予選落ち。
しかし、子どもたちにとっては、得られたものも大きかった。
本気試合でしか得られないものがある。こういう経験をたくさん積んで子どもたちは大きくなっていくのだろう。
わたしにとっても、今大会は集大成のつもりで、臨み、何とか勝たせてあげたかった。チャンスはたくさんあった。
しかし、結果がでなかった。
子どもたちは一生懸命やっていたが、結果が出なかったのは、それなりの原因があるからだ。
自分の力のなさを痛感させられる。

試合後、いつものように反省会を行なう。反省会は反省をするという習慣化をつけさせるという意味もあるが、わたしにとっても、ここでのコミュニケーションは非常に重要だ。こどもたちが、どういう段階にあるのか?気づくことができるからだ。

サッカーは急にはうまくならない。段階を踏んで、一歩一歩着実に歩んでいかないと。わたしは、少しでもいいから、何かに気づき、うまくなろうと思えれば、それで十分なのだろうと思う。

わたしもまた、何かに気づき、次の段階にいけるように努力している。わたしもこどもたちもやることは何も変わらない。

反省会で気づいたことは、子どもたちのボキャブラリー数の問題もあるだろうが、ほとんどが、普段わたしがいっていることをそのまま返しているだけで、ここの技術的な問題ばかり、パス精度が悪いとか、センターリングがうまくできなかったとかうまくトラップができなかったとか。

戦術的にどうしたほうがよかったとか、まだ、大きな視点でみることができないようである。
私自身の反省は、試合前に試合の展開とどうやろうと話しをするのだが、急にはできない。
戦術的ピリオダイゼーション理論を使った状況を想定した練習が必要だなと痛感した。
本日の場合、相手に引かれた場合、どうやって攻めるか、スペースメイキングするのか?

1年を振りかえるには早すぎるが、はじめて、小学生をみて感じることは、成長の度合いがはやいということである。そして、非常に素直で、一生懸命やるということである。

ただ、成長が早くなるのは、(成長したと感じじるのはと言った方がいいかもしれない)基礎的な止めるける運ぶがある程度のレベルに達してなのだということも、よくわかった。

たぶん、みえないものがみえてくるのだろう。私自身もそうだが、いろいろ失敗しているうちに、こうしたらどうだろうかとかやってみたいことがみえてくるのだろうと思う。

先日の岡田監督の話ではないが、子どもたちはすでに引き出しをもっているんだと、わたしはその引き出しを出してあげるだけでいいんだ。と

子どもたちをみていると、教えていないことを次々とやってみせる。わたしは感心するばかり。
こうするだろうと思うのが、違った面をみせる。こどもたちの発想、イマジネーションには驚かさせるばかりである。

わたしの役割はあと一押しをどうやってあげるのか?そんなことなのかなと思ったりもする。

6年生の試合後、4年生の練習試合をみたが、まずはパスありきで、逃げのパスが多く、何の意外性も感じない。まずは、ボールコントロール。自分でボールを運ぶ。
第1歩をふみださないと何もはじまらない。

サッカーは極端な話、ドリブルで1点とれれば、それでいいのである。2,3人に囲まれて前にボールを運べないから、パスをする。そこからスタートじゃないかと思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松葉中との練習試合

先日土曜日、松葉中と練習試合を行なった。松葉中は新人戦でベスト4に残ったチームで、いいチームでした。
今回は来週から始まる1年生大会では合同チームで出場するため、顔合わせと打ち合わせを兼ねていたのだった。DFの仕方だけでも、確認しましょうといったのだが、勝負よりは、みんなが参加し、出場することが重要ということだった。

練習試合は双方ともに、人数がぎりぎりで、とりあえず、やったという感じ。4中は攻撃の形が全く作れず、点が入る気配もなし。中学からはじめた子もいるので、仕方がない。
練習も本人たちは一生懸命しているつもりなのだろうが、私からみると、50%も出していない。
どげんかせんといかん。

日曜日は、小学2年生の大会があった。
結果は5勝1敗でまずまずであった。
負けた1敗は高野山にとんでもないバケモノがいて、これが2年生かというほど、切れのある切り返しのできる子ががいて、やられてしまった。
DFの仕方を教えれば、十分対処できるが、まだ、すり足も、ポジショニングのとり方も教えていないので、しかたがない。
子どもたちにとっては上には上がいることを知ったので、安易に勝つよりはよかった。
今大会で、個人の突破以外に、パスを使って点をとれたことが評価できる。
私としては、普段練習しているターンをもう少し使ってチャレンジしてほしかった。
どうしても前へ前へボールを運ぶ。
気がついた点は、ドリブルの第一歩目が早い子とそうでない子でかなりの差がでてしまうことであった。
一歩目の踏み出し方は重心移動で、すっとボールといっしょに踏み出した方がいいように感じる。
強調して、練習する必要があるなと思った。
こういう大会は他チームとの比較ができ、わたしも良い経験ができる。本当にありがたいことです。
主催者をはじめ、松葉地区の協力者のみなさま、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東葛リーグ

ここ2週間の活動
柏4中
雨の日はシステムについて説明する。
サッカーはどういうシステムの変遷をたどってきたのか説明し、先日の試合で、前半2-0だったのが、後半、あぶなく、負けそうになった理由を説明する。

システムにはよい点と悪い点が存在する。まずは、その意味をりかすること。
前半、自分たちのサッカーをし、いい展開できたのに、後半、DFラインの裏を気にするあまり、DFラインがさがり、中盤にスペースができることで、逆に2ndボールを拾えなくなってしまった。
状況を判断し、都度、修正していかなければ、いけないのに、自分たちのサッカーをすててしまった。
そのため、危ない場面を何回も作られてしまった。

とりあえず、U13の大会は2位抜けで決勝トーナメント進出。オメデトウ!

アクティブ柏
本日は東葛リーグの準決勝が行なわれた。予選リーグから勝ち上がり、ようやくここまでたどり着いた。
東葛リーグは松戸市、流山市、我孫子市、柏市のサッカーチームが参加できる大会である。小学4年生から中学1年生まで学年別に行なわれている。
この大会は愚息が優勝した大会でもあり、わたしにとっては思い出深い大会でもある。
不況のおりにも子どもたちのために協賛した企業には頭がさがる思いだ。
中学のコーチをしていると、大会が少ないことを実感しており、こういう大会が開催されることのありがたみを非常に感じる。
開催に尽力した方々に感謝します。

ところで、試合の結果だが、残念ながら、4-0のぼろ負けだった。
対戦チームは柏イーグルスだったので、リスペクトしてしまい、自分たちのサッカーを忘れてしまったことにある。
先日の柏ラッセル同様、開始、数分でコーナーキックから、失点。浮き足立って、ずるずると引いてしまい、相手に面白いように、パスを回される。セカンドボールも面白いように拾われる。

残り10分過ぎから、ようやく自分たちのサッカーができるようになるが、時すでに遅し。
現在、教えている子どもたちは経験が少なく、まだ、自分たちで修正できるレベルに達していない。
また、自分たちでサッカーを作るというところまできていない。
ようやく、どうしようと話合いをはじめたばかりだ。
相手とのかけひきにも格段の差があった。

しかし、得るものも多かった。こうすれば、やれるということを実感できたのではないだろうか。
子どもたちが成長することを信じてやまない。

さて、ベスト4にはいると最低でも3位となり、メダルをもらえる。子どもたちにとっては自信となり、これからのサッカー人生にとってよいものになるだろうと思う。勝利の味を知っているものはがんばるものだ。

わたしはようやく、メンタリティ的に県大会に向けてのスタートラインに立てたかなと思っている。
子どもたちのサッカーはこれから、ぐんぐん伸びていくだろうと思う。
中学にはいってわたしとまた、サッカーを続ける子もたくさんいる。少し、将来が開けたような気がした。

最後に、こどもたちには、この3位を勝ち取れたのは、コーチの車での送迎であったり、練習試合を組んでもらったり、両親の応援であったり、そういうささえがあってできたのだという話をした。感謝の気持ちを忘れてはならないと。
そして、それは表現するもので、それが一番大切だと。

こどもたちはこれからいろいろな経験を積んで大人になっていく。
わたしは、少しでも、いい経験ができるように努力していきたい

こどもたちがベスト4まで懸命にがんばってくれたことに感謝します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏市新人戦の結果

柏市の新人戦は昨日、すべて終了した。ベスト4は南部中、松葉中、麗澤中、柏中で、決勝は麗澤中と柏中の間で行なわれた。結果は麗澤中の優勝。前半0-0で、後半、コーナーキックからヘッドで押し込み1-0、麗澤中の気迫あふれるゴール前のプレーで、そのまま終了。
後半はお互いに疲れていて、パスワークはみられなかったが、気持ちの伝わるゲームだった。ナイスプレー!!。
麗澤中の生徒諸君。おめでとう。
柏市の代表として、誇りをもって、県大会でがんばってほしいものである。

ところで、柏2中は予選敗退。
その責任をとってやめたというわけではないが、柏2中の優勝を見届けることができて、新たな出発として、柏4中をみることにした。
現在、アクティブ柏の小学6年生と2年生をみているが、中学にはいると半分近くがクラブチームにいってしまう。それでは、柏市の中体連は強くならないし、クラブチームにいっても、レギュラーの座を勝ち取るのは至難の業である。受け皿として、中学の部活がもっと活発にならないといけないと思い、柏4中で教えることにした。顧問の先生も快く、承諾していただき、感謝している。現在は1,2年生で合わせて16名だが、来年は10数人ははいるだろうと思われる。アクティブから10人くらい、エフォートから数名のみこみ。
自分が育てた子をそのまま、中学でもみていきたいという気持ちと、柏のクラブチームを中体連が驚愕する部活をつくりたいという思いからである。
県でトップレベルに行こうと思うと、どうしてもその下の年代から育てていかないと難しい。
柏4中ではそれも十分可能であると思っている。
柏市のサッカー部の顧問の先生は若返りをみせ、サッカーの質も変わりつつある。
底辺は確実に拡大し、育ってきている。
柏市の中体連も十分できるというところを是非みせたい。

柏2中で教え始めて、約4年の月日が流れた。優勝も3回味わうことができ、生徒諸君には感謝している。
子どもたちに教えられることがたくさんあった。私の未熟な指導についてきてくれて感謝である。
また、顧問の先生からはディフェンス戦術を教えていただき、新たな境地を開くことができた。
ありがとうございます。
OB会とかあれば、参りますので、是非、呼んでください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アクティブ柏との練習試合

一昨日の土曜日、私がコーチしているアクティブ柏の6年生と柏2中1年生が練習試合を行なった。わたしにとっては両方とも教えているので、良い内容で両方とも、良い経験を積んでくれるとよいなと思っていた。
前日、大雨だったので、グランドコンディションが心配されたが、水溜りもなく、非常によかった。
もしかすると、わたしは朝8時の試合1時間前に着たのに対して、中学生は7時から準備をしてくれたので、スポンジで水溜りの水をかき出してくれたのかもしれない。
当日は、ウォーミングアップと練習を1時間程度行なってから、練習試合をすることとした。私としては、6年生が違う指導者から教えられるのは、刺激があっていいのではと思っていたのだが、逆に先生の意向で、パスアンドコントロールをテーマに、指導してほしいということだったので、私がおこなうことになった。なんだが、C級のテストを受けているような感じだった。柏レイソルの指導者講習会でもあったテーマだったので、特に準備も必要なく、わたしの抱いているイメージで行なった。基本トレーニングをメインにしたので、つまり、パスアンドコントロールをするために必要な技術を取得するというイメージに特化した。
わたしの本質的なものは、そうではなく、パスアンドコントロールの必要性を如何に子どもたちに気づかせるかというゲーム形式の戦術的なトレーニングが重要と考えている。

わたしの考えはこうだ。パスアンドコントロールがうまくなるには、6対3や2対2+フリーマン2のようなゲームの中で、パスをする状況判断、パスをもらう動き、動き出しのタイミング、スペースの認知、パスをもらうときの体の向き、トラップの仕方(足元なのか、ファーストタッチでスペースにだすのか)、ダイレクトがよいのか、ツータッチがよいのか、距離感はよいのか、パスの強さはよいのか、いろいろな状況判断をすることが重要で、そのことによって、パスアンドコントロールの練習の動機付けができ、練習に集中できるのではないかと思っている。
どんな練習であれ、自分で目的をもってとりくまないと、楽しくないし、(人にやらされるものほど、つらいことはないとおもう)主体的にやってほしいと考えているからである。

今回のわたしの目的は、6年生にCTC杯に向けての調整と、ブラジル体操を覚えてほしいということだった。
中学生は結果論だが、当日はトレンセンがあったため、主力が4人いないため、普段、試合にでられない子が経験をつめれば、よいと思っていた。また、お互いのコーチ同士の交流が深めれば、よいと思っていた。
ブラジル体操はキャプテンが、よく覚えてくれたので良かったと思う。
このブラジル体操は当時流経柏高校のI君にお願いして、リズミカルで、ダイナミックストレッチを中心に作ってほしいとお願いしたものである。試合前にチーム全体が声をだす部分がほしいということと(テンションを上げる)、静的(スタティック)ストレッチだけでなく、動的ストレッチが必要だと感じていたからである。

ウォーミングアップが終わり、まずは、10m四方の四角形の中に12,3人が入り、私がいつも行なっている。一人一個ボールをもってのドリブル練習。右足だけ、左足だけ、スラッピング、ターン、を行なう。約10分程度、次にその四角を使って、トラップとパスの練習、右回り、左回り、右足トラップ右足パス、2個同時に入れる、いろいろなバリエーションを行なう。最後に対人をつけて、マークをはずす動きからパスをもらい、ファーストタッチでマークをかわして、パスという形で終了。
40人もの人数を一度に相手にするのは、声も届かないし、個別に指導もできない。臨機応変に練習メニューを変えられないのと基本練習なので、サッカーが楽しくないなと思った。自分の意図するところではなかったが、今日は型どおりに行なった。
みていて、段々、できるようになったなと感じる部分がなかったので、これは失敗だろうと思う。やはり、この人数だと、3グループに分けて、上記に書いてあるように、ボールポゼッションの練習と基本練習をグループ別に行なったほうがよいなと思った。反省すべき点である。

休憩後、練習試合にはいる。クラブチームが断然強かった。柏2中の1年生は初心者も何人かいるため、クラブチームのパス回しについていけない。動き出し、体力、ポジショニングも格段の違いがあった。
20分を4本行なったが、クラブチームが全勝。
わたしは、クラブチーム側のサポートに入ったが、今回は、2列目、3列目、4列目からの飛び出しもみられ、非常に良い内容だった。これまで、ボールを待っている選手に自分から動く姿勢もみられ、良い経験を積んでいるなと感じられた。また、みていて、楽しく。パスが、5本6本とつながっていく。視野も格段に広がってきたのも感じれる。
まだまだ、グランドを広く使えないことやDFラインの上げ下げ等、問題はあるが、自分たちでサッカーができるようになった。一皮むけたなと感じる試合だった。
さらに、層の厚みもできてきて、これから、競争意識もでてくるだろう。と思われる。着実に、うまくなっている。

中学の方は、試合後、集めて、どうしたほうがよかったのか、いつものように、質問をしながら、整理をし、まとめていった。試合不足が原因だと思うが、まだ、サッカーになっていない。主力がいないだけで、ボールを運ぶことすらできない。先が思いやられる。

これまで、先生に任せて、わたしはサポートに回っている部分が多かったが、1年生はわたしに任せるぐらいでないと、レベル差は埋められないなと感じさせる試合だった。

クラブチームは、この半年間で、劇的にうまくなった。特にここ1ヶ月の成長は目を見張るものがある。
わたしも少し、自信をつけた試合だった。

両チームともがんばってサッカーがうまくなってほしいものである。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

総体優勝!

わが柏2中は中学サッカー総体の柏市予選をみごと優勝しました。

おめでとう!!

決勝は予想通り、柏中だった。スコアは4-1の完勝。フィジカルの違いがそのままでてしまった試合だった。
春季大会で優勝している2中は第一シードで、準決勝の第一試合で、決勝まで2.5時間あまりの休息がとれるが、柏中は1.5時間。その上、相手は4日連続。フィジカルの差がでて、当然である。
それはさておき、ようやく、優勝できた。長い道のりだった。
私が2中のコーチをはじめてから、6年目である。新しい歴史を刻むことができて、本当によかった。
しかし、わたしの目標は千葉県大会ベスト4にはいること。
ここで満足せず、次に向けてがんばってほしい。

今大会は、落ち着いた試合運びができるようになったことが大きい。
昨日の松葉中戦で、スコアは2-0も、内容は完勝で自分たちのペースで、自分たちのサッカーができたことが大きい。
柏市の中体連はまだまだ、蹴るサッカーをしているところが多い。
観客からも大きくけろという言葉が聞こえてくる。
中盤を作り、ちゃんとビルドアップして、攻撃し、確かなDF戦術をもって守るチームは2中だけだった。
優勝するに値するチームだったと思う。
周りの観客、先生方も勝敗だけでなく、内容についてもといてほしいものである。
そして、柏市全体のサッカーレベルがあがってほしいものである。

さて、優勝してよろこんでばかりはいられない。県大会はもっときびしいものになる。わたしは、いけないので、少しでも、改善して勝ち上がり、良い経験をつんで後輩たちにつなげてほしい。
まず、DFについて、センターライン付近でのDFの入り方はアンカーの寄せが遅いということ以外はそれほど問題ないが、ゴール付近になったとき、裏のスペースもなく、DFとMFの間コンパクトであるにもかかわらず、ファーストディフェンダーの寄せが甘い、つまり、みてしまっていることが多い。コンパクトな状態なのだから、ドリブルをスペースもないので、もっと、体を寄せてチャレンジしてほしいものである。柏市のレベルでは、シュートレンジでなくとも県のレベルではそうでない場合もあるだろう。修正してほしい。
攻撃に関しては、パスミスが多すぎる。不確実なオープンな攻撃が多い。もっともっと、確実なショートパス、ダイレクトパスを多用して、ビルドアップし、そこからのオープンなサイドチェンジやサイド攻撃をしてほしい。
これまで入れられた点は、すべて、安易なパスミスからのカウンターである。守り方の問題よりは攻撃の仕方に問題があることに気がついてほしいものである。

最後に優勝という現場に立ち会うことができ、生徒諸君に感謝します。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

総体の結果

総体の柏市予選がはじまった。1回戦は逆井根中。結果は2-1の辛勝。決定的な場面はたくさんあったが、決めきれず、苦しい戦いだった。先制するも、すぐにとりかえされ、ひやりとすることもあったが、すぐに2点目を取り返す。終始、押し気味で試合を進め、そのまま終了。
わたしが思うには、ゲームのコントロールの仕方がよくない。
序盤は、体があったまるまで、相手陣地でゲームを行なうため、DFは放り込んでいたが、そのあと、パス回しで、相手をくずして行く予定だった。初戦ということもあり、あわてていたのかなと思う。
ゆっくり、パスまわしをするところと、急激にスピードアップをするところをつくり、もっと変化をつけてほしい。
また、大きな展開が多く、一発で裏に出したり、逆サイドにふったりと、相手がまちかまえているところにボールをだしている場面が多かった。ダイレクトパスを使ったショートパスから、大きな展開とか、相手との駆け引きを楽しみながら、くずして点をとってほしいものである。
いれた2点は身体能力にたよった点であり、相手を全くくずしていない。こんなサッカーをしていては、先が思いやられる。蹴りあいのサッカーはみていて、楽しくないし、クリエイティブを微塵も感じない。相手の裏をとるための工夫をし、中盤でもっと、パスをつないで、ゴールしてほしいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏マイティー戦の結果

去る6月15日(日)高円宮杯が行なわれた。
対戦相手は柏マイティー。結果は0-1負け。
終始押されっぱなしだったが、入れられた得点はフリーキックの1点のみ。
惜しい場面もあった。
敗因は、自分たちのサッカーを忘れたことであろう。
チームの戦略は、前線からプレスはきびしいので(相手のほうが中盤の技術が高いため)サイドに追い込んでからプレスをかけ、そこからボールをうばっていこうということだった。
しかし、相手も攻守の切替が早く、中盤でのプレスはかなり早かったため、クリアする場面が多くなった。
早い時間帯ではそれもよいだろうが、スペースができてきたところでは、自分たちのパスサッカーを展開してもよかったのではないかと思う。あわてて自分たちを見失っていた。
ゲームコントロールをできる、また、リーダー不在が如実に出た試合だったかなと思う。
また、中盤が押されているのだから、2FWの一枚はサポートにいってもよかったのではないかと思う。
システムを4-4-1-1に切り換えて、中盤を厚くし、サイドを基点としてもよかったと思う。
このあたりの臨機応変なシステム変更を自分たちでできなければ、県大会に出たとしても先に進めないだろう。
先生がこう言ったから、そのシステムや戦略に縛られるのではなく、自分たちが感じ取って、自分たちで解決しなければ、この試合を通して考えてほしいものである。
チームのために何をすべきか、今、必要とされることは何なのか?
よくかんがえてほしい。
相手が後半疲れたとき、普段と同じように、もっと前線からプレスをかけてもよかっただろうし、後半残り、5分で、長身選手を入れて3トップにした局面では、先生の意図を汲み取って、前線に高いボールを放り込んでセカンドボールを拾い、執念でゴールをねらってほしい。
チームが一丸となって、これは選手だけではなく、監督もコーチも含めて、戦っていかなければ、勝ち抜くことは難しいと感じさせる試合だった。
事前準備がまだまだ、足りなかったと反省しきりである。

このあと、1,2年生が流山南部中と練習試合を行なった。
2年生は最悪の雰囲気であった。試合が終わったあと、だれが悪いといい合いをしている。
人に言う前にちょっと考えてほしいものである。
物事は考え方次第でポジティブにもネガティブにもなる。
1-2で負けた試合をFWがとった1点をありがたいと思い、DFががんばれば、勝てたと思うのか。それとも、1点以外にミスったシュートを嘆いて、試合にまけたと思うのか。
それは考え方次第である。

常にポジティブに考え、謙虚に反省してもらいたいものだと思う。

ただ、試合に勝ちたいという気持ちが出ての結果であるので、わたしは、2年生も一歩前進、成長したのかなと思っている。
この壁を乗り越えてほしいものである。
人間というのは、一歩前進、成長するごとに、大きな壁ができるものである。
一歩一歩確実に乗り越えて人間的に成長してほしいものである。
きっと、君たちの財産となるはずだ。
自分に言い訳をして、逃げても、何もえるものはない。
君たちは新しいチャレンジをし、試練が与えられたのだ。
それを乗り越えても、また、次なる試練が待ちかまえているだろう。
チーム全員で乗り越えてほしい。

1年生は、試合ができて楽しいという感じ。今はそれでよいと思う。だが、もっとプレーを正確にできるように、技術を高めてほしいと思う。
夏になってから、厳しさを味わうだろう。今は先輩たちの良い習慣を身につけてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春季大会の結果

春季大会 優勝!!

■予選
Dブロック
柏2中4-0大津が丘中
柏2中4-0麗澤中
柏2中2-2田中中
柏2中4-0松葉中
3勝1分けで1位通過

■決勝トーナメント
1回戦 柏2中4-0豊四季中
準決勝 柏2中1-0風早中
決勝 柏2中5-0芝柏中

残念ながら、決勝を見に行くことができなかったが、優勝オメデトウ。
しかし、柏中が参加していないので、本当の優勝とはいえない。
残るは総体、是非優勝してほしいものだ。

わたしは今、PTP理論を勉強中です。
詳しくは以下を参考にしてください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/338#extended

モーリーニョ監督などが行なっていたものです。

わたしのトレーニングは昔からゲーム形式のものが多いのですが、
それには理由があって、サッカーはサッカーでしか学ぶことができないと思っているからです。
いろいろなトレーング書物を読んで、一番共感を覚えたのが、オランダの選手育成プログラムの本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469265187/bootsroom-22/ref=nosim/

この中でストリートサッカーの進めが書いてあり、まさにその通りだと思いました。

PTP理論も正確に理解しているわけではありませんが、方向性がそれほど変わっているわけではなく、
同じものだろうと考えています。
ただ、より論理的に、なぜそのトレーニングをする必要性があるのか?
それが明確になっています。

現在は、トレーニングをどういう順序にやっていくのがよいのか思案中です。

幸いにもわたしは、幼稚園生から中学生まで幅広くみているので、どういうプロセスがよいのか?
効果を確認することができ、いい環境にあるなと深く感謝しています。

少し、具体的に話をすると、小学2年には、運動神経系をたくさん経験させることが最優先事項ですが、
その上で、団子サッカーからの脱却をめざし、戦術的な理解の上でパスやファーストタッチやドリブルができるようにしたいと考えています。ただ単にパス練習をしてもそれはパス練習のための練習になってしますからです。
パスの必要性を理解した上でのパス練習とそうでない場合は明らかに習得する効率が後々になって違ってくると思うからです。

次に小学6年生、こちらは試合に勝つことを意識しています。
こどもたちにも、具体的にわたしがどういうサッカーをしたいのか、そのためにどういうトレーニングが必要で、
現在は戦術的にどういうサッカーをしているのか?
話をしています。

やはり、サッカーは勝たなければ、楽しくないし、こうやれば、勝つことができると思えれば、がんばれるものです。今の小学6年生はこれまで勝つ経験が少なく、勝利への渇望がなかったので、中盤を省略したプレッシングサッカーを展開し、まず勝つことを意識しています。幸いにも、勝つことができるようになり、練習も集中してできるようになっています。

また、最初にボールをうばうことができなければ、自分たちのサッカーはできないので、戦術理解を進める順序としても、プレッシングサッカーからポゼッションサッカーという順序はよいかなと思っています。
そういう話をしているわけです。

中学生はあまり、全体を見る機会はありませんので、通常は個人レベルで、ある局面での考え方を話しています。全体練習の場合、4-2-3-1から3-3-3-1の変化を意識させた戦術的なミニゲームを行ないます。特に連動性のある動きを要求します。

もっと具体的に書くとわかりやすいだろうなと思いますし、ブログも思いついたまま書いているので、読者もわかりにくいだろうなと思っているのですが、ご了承ください。

もし、具体的に書いてほしいというところがあれば、コメントに書いていただければ、私の考え方、そこに至るまでのプロセス、トレーニングメニューを公開します。

わたしの今一番の楽しみは、教えている子供たちがどういうふうに変化(うまくなって)いくのだろうということです。

もっともっとサッカーうまくなってほしい!!

わたしはそのためなら何も惜しみません。

柏2中諸君、本当に優勝オメデトウ!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

U13の試合結果

先日の土曜日、U13の予選リーグが行なわれた。結果は予選敗退できまっていたが、次につながる試合をしてほしいと願っていた。
結果は0-4と惨敗だったが、内容は非常によかった。いれられた点はバックラインで回そうとしてとられた点や個人のドリブルスピードにのられて裏をとられた点だった。ミスといえば、ミスだが、これはチャレンジした結果のミスで、わたしはプレー自体はよかったと思っている。この試合では適当なパスがなく、パスの出しどころがなく、困ったときも、キープをし、パスをしたところがよかった。前2試合に比べると、格段の進歩で、パスが5,6本つなげるようになった。つまり、多少なりともボールポゼッションができるようになった。
また、ディフェンスに関しても、寄せが早くなり、ボールを高い位置でうばうことができるようになった。
攻撃に関しては形すらみえないが、とりあえず、スペースにボールを運ぶことはできるようになった。
それから、いろいろなポジションや人選によって、現段階において、だれがどのポジションができるのか見極めもできた。1月の1年生大会に向けてよい準備ができたと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今月の試合結果

今月はU13の公式戦があった。予選敗退。
予選リーグが4チームでおこなわれ、2位までが予選を通過でき、ブロック代表をきめるトーナメントに進出できる。

1年生にとっては、はじめて公式戦。
例年、2年の早生まれの子供たちを参加させていたのだが、今年は1年生のみ。
結果は無残。カナリーニョ戦 0-7、富勢中戦 0-3
あまりにふがいない。わたしのいかりは頂点に達し、富中戦後、かみなりを落とす。
一番、よくないのはファイトしていない。一生懸命していないこと。
これはうまい、へたは関係ない。

わたしは試合前に、試合にでられない人のためにも必死になってがんばろうと一言、言った。
だから、怒った。
できることを一つづつ、着実に積み上げていかないといつまでたってもうまくならない。
わたしはまずメンタリティありきだと思っている。
ファイトできない子は練習していないわけではないので、全くうまくならないとは言わないが、できる子に比べると各段にうまくなる伸びが違う。
何でもそうだろうと思うが、懸命にとりくめば、うまくなるものである。
普段の練習から、よく言っているのだが、理解しているのだろうか?
懸命にやっている子もいる。しかし、チームでやっているわけだから、そのこたちは逆に、もっとがんばろうといわなければ、ならない。
来週、残りの1試合がある。意地をみせてほしいものである。

12月28日(金)部活の最終日、OBを呼んで、年忘れサッカー大会を開くことになった。
OB諸君は是非、集まってほしい。
朝からサッカー三昧で楽しんでほしい。

最後に、ブログがここ2ヶ月、滞りがちですみません。
わたしのサッカーメモには書くねたはためてあるのだが、なかなかできないでいる。
書き始めると、いろいろ頭に浮かんで、まとまらずに書くのやめたこともしばしば。
もっと気楽に書くのもいいかもしれない。
これからはメモを書き記すだけのこともあるかもしれないが、よろしく。

このブログがブカツブログで1冊の本にしてくれることになった。
ありがとうございます。
これを励みに、また、気持ち新たに書いていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏4中との練習試合

今日は柏4中と練習試合だった。
新人戦をベスト4が終わり、新しいコンセプトで戦うべく、新たな挑戦を試みた。試合前に、顧問の先生とチームのコンセプトについていろいろ話し合い。相互に攻撃的なチームをめざしていこうということを確認した。そこで先生から出された配置は、両サイドバックに攻撃的で、ディフェンスも安定しているE双子兄弟。ディフェンスからFWへのコンバートだった。
わたしからは、中盤をダイヤモンドにし、守りと攻めのチームの約束事、戦術について。

【チーム戦術】
前線(FW)からの守備を前提に、中盤の安定と守備の安定を図るために、相手をサイドにおいこんだとき、逆のサイドのハーフは必ず、中に絞り、スペースを消す。
サイドバックがあがった場合、逆のサイドバックは上がらず、中にしぼることとした。
攻撃に関しては、ボールポゼッショをし、サイドがつまった時は、無理に、センターリングをあげることをせず、後ろに戻して、逆サイドに展開。あわてず、さわがず、自分たちのリズムで。

【試合結果】
20分も6本、1,2年生でぐるぐるまわし、2中30数人に対して4中は15人しかいないので、あまり参考にはならないが、2年は2-1、内容は試合を支配し、ディフェンスのミスから、カウンターで1点とられる。いつものパターン。決定的な場面は、たくさん作り出すも、相変わらず、決定力不足。
サイドバックの守備が安定し、両サイドハーフの守備の負担が減り、よかったかなとおもう。FWの動きはまだまだだが、サイドからの攻撃は形が作れてよかった。
4中のセンターバックはラッセルから部活にはいった選手で非常にうまかった。サッカー経験者も多く、ポジショニングもよく、パスをよくつないでいた。これから急速につよくなるだろうという予感のするゲーム内容だった。
昨年のようなダイレクトパスはまだみられないが、そうなる予感を感じさせるゲームだった。
わたしはみていて楽しかった。
もっともっと、中央突破やミドルシュート、アーリークロス、外から中へのスルーパスなど、多彩な攻撃をみせてほしいと思う。
1年生は、2年生と同じようなサッカーをしようとしているのが印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

新人戦の結果

土曜日、西原中に3-0で勝ち。日曜日、準決勝と決勝が行なわれた。残念ながら、準決勝で0-0からのPK戦で負けてしまった。
わたしの分析結果は中盤のパス回しにあったように思う。簡単にいうと攻め急ぎすぎ。心に余裕のない試合をしてしまったように思う。試合後に、子供たちに球際のプレーの甘さを話ししたが、よくなった。うちに帰って冷静になって考えると子供たちが一番勝ちたいと思っているだろうし、一生懸命がんばっていただろうと思った。例年、新人戦の試合前はテスト期間で練習が全く行なわれない。フィジカルや試合感も多少問題がある。
しかし、この試合に関していうと選手に問題はない。われわれコーチ陣の問題だろうと思う。
わたしは、すでに予選の段階からたった1試合みただけだったが、身体能力や技術にたよった戦い方をしていたことに気がついていた。チーム全体で勝つという意識に欠けていた。極端なことをいうと攻撃と守備に完全に分かれていた。個人的な攻めや部分的な攻めるパターンについては指摘したが、大局的な試合については指摘しなかった。わたしの大いに反省するべき点である。
1年生のころから、バックライン、DFのパス回しはやったきたのに、ボールを前に前に。スペースのないところでサッカーさせてしまった。試合の流れをかえることができなかった。
いまさら、言っても仕方がないのだが、1年生のころに毎朝おこなっていたミニゲームを思い出してほしい。
昨年優勝したとき、なかなか点がはいらなかった原因を思い出してほしい。
もっと簡単に簡単にパスをつなぎ、相手を右に左に前に後ろにゆさぶり、中盤にスペースを作り、ボールポゼッションをし、相手をくずして、点をとる。
わたしの基本的な考え方は直線的に真ん中からゴールが狙えるなら、そこからだ。しかし、そうできないから、サイドをくずす。サイドを攻めて、そこにスペースがなくなったから、逆をねらう。そして、真ん中にスペースができ、ごーるするのである。2年生にはそうするだけの技術を十分そなえていると思う。
わたしは、サイドを深く攻めたあと、バックラインに戻して、逆サイドにフルぐらいの心の余裕があってもよいと思う。
もっとサッカーを楽しんでほしい。
今の君たちのサッカーは楽しくない。言い方は悪いが、もっと相手をおちょくってもよいと思う。
次にむけてがんばってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新人戦の結果

先週の土曜日から2年生の新人戦がはじまった。
この大会は柏市では、予選リーグがあり、ここで2位までにはいると決勝トーナメントに進め、8チームにより優勝をかけて戦うのである。柏2中は富勢中、豊四季中、麗澤中の3チームによるリーグ戦を戦う。
1試合目、富勢中に0-1の負け、まさかの負けである。サッカーとはこんなものである。緊張もあったのであろう。これがトーナメント戦でなくてよかった。内容は終始押していてが、決定力不足で、逆にカウンターで1点を失う。次に、麗澤中とは5-1の勝ち、10分過ぎにようやく1点をとって終了間際に2点目、ほとんど相手陣地で試合を進める。翌日、豊四季中と6-0勝ち、2勝し、勝ち点6で1位ぬけとなった。
幸い、負けた富勢中が豊四季中に負けてしまい、1日目勝ち点3ですべての中学がならび、最終戦に勝った方が勝ち残ることになったのである。
再来週の土曜日、9時30分から柏中でベスト4をかけて行なわれる。ベスト4からは芝のグランドのあけぼの山である。がんばってほしいものである。
再来週は顧問の先生がC級ライセンスの講習のため、わたしが監督を務めるかもしれない。元柏中だった長谷川先生がベンチ入りされるので、先生と子供たちといっしょになって戦っていきたいと思う。
この二日間で1試合しかみていないが、わたしのみる限り、スピード感にかけているように思う。昨年はダイレクトパスの連続で、的をしぼらせないスピーディな試合運びができたように思う。球離れが非常に悪い。2タッチも悪くはないが、県大会もみすえるとどうかなと思う部分もある。
個々については相変わらず、FWの決定力不足。それから、ボランチの球捌き、ポジショニングである。試合後にバランスについて話をした。これからの2週間、それらを修正して、次にいかしてほしいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮杯の結果

先日の土曜日、高円宮杯(U15中学サッカー大会)の県大会が行なわれた。結果は5-0の惨敗。
前半、0-2、後半0-3のぼろぼろだった。前半の終了間際の1点がよけいだった。これで勝ちにいくためにはリスクを背負ってでも攻撃的に行く必要があった。そのため、カウンターで逆に点をとられてしまった。
原因はあきらかで、フィジカルの問題。体の切れ、体力である。
3年生は通常、夏休みの総体が最後で、この大会はクラブチームが断然強く、県大会出場はあまりないのだが、組み合わせもよく、勝ち上がった。柏2中としては初の県大会出場ということで、非常に意味のあることなのだが、夏休み期間、ほとんど、練習をすることもなく、大会直前に多少、やった程度。やはり、これではモチベーションから、フィジカルの維持は無理である。試合をする以前に試合は決していた。2ヶ月前ならいい勝負もできただろうが、全く、歯が立たなかった。中盤の4枚は特にひどかった。パスはつなげない。プレスは遅い。だから、余計、相手に回されて、疲れる悪循環であった。
たぶん、2年生が中盤を作ったほうがまだよかっただろうと思う。しかし、今大会が最後ということもあり、思い出つくりということもあるのだろう。(わたしは、コーチとして交代を進言したが)
それはそれでよいのだが、2年生にとっては、通常、2週間後にひかえる新人戦に向けての貴重な経験を積む場であったので、はたしてよかったのか?疑問である。これが、先輩としての維持をみせてくれるのであれば、よいのだが、事前に情報として、昨年出場した田中中から得られていたのだが、はたして、結果はその通りとなってしまった。
翌日、2年生から3年生への引継ぎの会。
3年生は苦しい練習に耐え、よくがんばりました。ご苦労様でした。高校生になっても、サッカーを続けるものもいるでしょう。さらなる飛躍を期待します。
昨年、はじめて柏市の大会で、優勝というものを勝ち取り、そして、今年は県大会出場という扉を開いてくれました。2年生は新人戦を優勝し、県大会で上位へ勝ち上がるという扉を開き、新しい歴史を作ってほしいものである。
最後に、3年生へ送る言葉として昨年もいったことだが、
『良い準備をして、主体性をもって行動し、それを良い習慣として続けてほしい』
良い準備とは何なのか、主体的に動くとは?良い習慣とは?
わたしは3年間いい続けましたが、本質的な意味を理解する日がくることを信じて!!
そして、このチームでできた友は一生涯の友です。苦しい中をともに過ごした日々は絶対わすれることはありません。20年後、30年後、再開したとき、思い出し、語り合ってください。
私のことは肴のつまにしてください。
『あのツカコーチはダッシュ何十本も走らせやがったよな』と!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習試合の結果

しばらくぶりに書きます。ここ最近は、練習試合が多かったので、まずは結果から。
9月9日 柏2中1年生対柏アクティブ(小学6年のクラブチームで、わたしも教えています)
A戦とB戦を交互に20分を2本づつ、さすがに中学の方がフィジカルが強く、最初は2中が勝つが、パス回しは明らかにクラブチームが上で、2本目はクラブチームが勝ち。柏2中は人数が16人ということもあり、何人かは連続で試合に出て体力に差がでる。にしてもちょっとなさけない。それなりの戦い方ができたと思うが。
わたしはクラブチームの方でアドバイス。現在はプレスをしてボールをうばうということを意識付けしているところで
声を出して、マークの確認やDFの優先順位を確認することをコーチング。
9月15日 対 南流山中(中学2年生) 1-0で負け
9月17日 柏マイティ(クラブチーム)対柏2中3年 2-3勝ち
      トカファシオ我孫子(中学1年)対柏2中2年生 8-0勝ち
これらは残念ながら試合をみていないので、結果のみ記す。
9月16日に練習を行ったが、チーム雰囲気は最悪。練習に対する取り組みが甘いというか、一生懸命していないというか。意識が非常に低い。みんなを集めて活を入れることも1つの方法だが、それでは瞬間的にしか効果がないので、キャプテンを集めて話をする。残念だが、あまり効果なし。一時的なもの。翌日、朝、試合前に時間があったので、また、2年生をあつめて話をする。目的の確認。練習に取り組む姿勢の重要性。自分に打ち勝つこと、悪魔のささやきに負けないこと自分にきびしく。チーム全体も厳しく真摯に練習にとりくむこと。これまでも何回も言ってきていることだが、普段の生活でできないことは練習でもできないし、ましてや試合ではもっとできない。
これでは、どんなによい練習をしてもただ,無駄に時間が過ぎていくだけである。
今年度にはいってからはサポート役に徹しているが、練習内容も単調なものが多い。
子供たちに刺激がなく、そういうことも影響しているのかなという気がする。
わたしが行う場合、30分をドリブル練習かフィジカルトレーニングかラダーやコーンをつかったSAQトレーニング、1時間を5分から8分交代でいろいろな制限を与えてさまざまな形のミニゲームをやらせて、その中で、コーチング。またはテーマをもったコーディネートトレーニング。
そして、フルコートでの紅白戦という形が多い。
簡単にいうと、個人の基本練習30分、コレクティブな練習1時間、練習の確認のための試合、1時間。そしてクールダウン、反省、30分。
いかがでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中学総体の最終結果

柏2中の今年度の総体は残念ながらベスト4で終わった。準決勝は西原中と対戦。1-0で前半を折り返し、このままいくかと思われたが、後半、相手チームはパスをつなぐサッカーから、柏2中の弱点であるDFの裏へ裏へと放り込んできた。スピードのあるFWにDFは1対1の勝負からぬかれてしまい、1点を失う。まさに昨日の日本代表のようである。後半10分はまさに死闘。中盤にスペースができたが、、お互い一歩も引かぬ戦いだった。1-1のままPK戦へ、これまで一度も負けたことはなかったが、運もつきたのか、4-4からキャプテンのボールは無情にもバーにあたり、ゴールならず、逆に決められ、PK戦は5-4で負けてしまった。
決勝戦、高柳中との対戦を楽しみにしていたのだが、残念である。
西原中の顧問の先生はは元2中の顧問であり、知り尽くしている。お互い、相手の強みを消し合う戦いで、1点勝負となり、いい試合だった。最後は2中のよさをだすことができなかった私の責任である。子供たちは最後まで、よく戦ってくれた。感謝したい。
まだ、高円宮があるが、ここを目標にがんばってきた。一区切りとして、ここでご苦労様と言いたい。
悔し涙は止まらないだろうが、ここでサッカーが終わったわけではない。次の目標に向けてがんばってほしいものである。最後にここまでつらい練習にもたえてついてきてくれた選手諸君に感謝します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あすなろ大会優勝おめでとう

070630_132401


あすなろ大会の準決勝、決勝があけぼの山で行なわれた。準決勝の田中中をクリアし、決勝は光が丘中と0-0でPK戦へ4-3で優勝。

柏2中 優勝おめでとう!!

緊張からなのか朝から元気がなく、声が出ていなくて、チームをもりあげようと私も声を出したのだが、試合を迎え心配したのだが、優勝できて本当にうれしい。この経験を将来に生かしてほしいものだ。そして、優勝できたのは君たちの実力でこれまでの苦しい練習の成果だ。しかし、指導していただいた先生や両親のサポート、チームをもりあげてくれた1、2年生やAチームの協力に感謝をすることを決して忘れてはいけない。
今度はAチームの総体がはじまる。サポート役に回り、みんなで勝利をかちとろう!!
どんな大会であれ、優勝というものはいいものだ。そういう機会に立ち会うことができて感謝しています。
ありがとう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

県大会出場


昨日、高円宮杯のブロック決勝が行なわれ、見事勝利を勝ち取り、念願の県大会出場となった。選手諸君おめでとう。1-1の引き分けからまたもやPK戦で5-4の勝利。結局、3戦すべてPK勝ち。内容はともあれ、新しい扉を開いたことがうれしい。これに満足せず、次の総体に向け、がんばってほしい。
今日は総体にでられない人のためのあすなろ大会が柏中でおこなわれた。対戦相手は柏中、中盤は相手の方が断然うまいため、中盤省略のゴールアンドランシュの戦法を選択。FWのドリブル突破からこぼれ玉がもう一人のFWの前に豪快にシュートを決めた。危ない場面も何回かあるも鉄壁の守りをみせ、1-0の勝利。
来週、あけぼの山で準決勝と決勝。今日のような勝利への執念をみせてくれれば、必ず、優勝できるだろう。3年間の集大成をみせてほしいものだ。そうすれば、次の総体へのはずみにもなり、チームとしての盛り上がるだろう。今日の勝利は非常に大きい。
動画は試合前に行なったブラジル体操である。チームが一丸となって声を出し合い、試合へのモチベーションを高めるために導入したものである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

春季大会の結果は?

昨日、春季大会の結果は残念ながらべスト4止まり。とはいえ、今大会でベスト4にはいるとU15の予選免除やシード権が得られたり、市柏招待(市立柏高校が主催する近郊の強豪チームを集めた大会)に参加できるので、最低の条件はクリアできたと良いふうに考えている。
さて、準決勝は高柳と結果は1-2の負けである。前半、残り1分でDFのミスから失点。数的優位であったもののマークのずれとチャレンジアンドカバーができず、失った点であった。集中力が最後きれたのかもしれない。後半、すぐにコーナーキックからゴールを押し込み1点をとりかえす、10分すぎ、サイドをやぶられ、またもや失点。残り5分、ゴール前にパワープレーをしかけるも点をとれず、試合終了。内容的には、こちらが中盤を制し、相手は放り込んでくるだけだった。こちらのDFのスピードのなさを単純についてくる攻撃でDFはいやだったようだ。(ここで、強気に攻めるDFをするようなら、よかったのだが、そうではなく、交替。)結果は結果。まだ、実力がないということだろう。総体まで2ヶ月間の過ごし方をどうしていくのか。考えてほしいものだ。少し残念だったのは試合が終わったあと、本当にくやしかったのだろうか。と思った。試合後にいつものように反省会をさせたが、収穫はあったのだろか?わたしは当日、こちらから話しかけることはしなかった。あえてしなかった。DFの守り方をどうすれば、よいのかわからないはずなのだが、どうするつもりなのだろうか。しかたがないとあきらめるのであろうか?
昨年は、ボランチとセンターバックのスペースを埋めるためにどうするのか?グランドで状況を確認し、話し合った。今年もそういう雰囲気になってほしいと思うばかりである。答えはわたしにあるのではなく、わたしがおしえるものでもない。自分たちでつかみとってほしい。重要なことはそのプロセスである。よく、答えをなぜ教えてくれないのかといいわけがましいことをいう場合がある。答えは自分でもっているのである。まずは、問題点に気づくこと、そして、その問題点を確実にクリアしようとすること、さらに、その問題点をクリアしないと絶対、勝利はないのだと気づき、そういう勝利のメンタリティを持つことが重要である。
最後に今日はFWの動きが非常によかった。これをみていると彼の能力の半分も引き出していないなと彼へのボランチからのスルーパスや彼をおとりに使ったプレーなどさまざま考えられるのだが、DFにわかりやすいプレーが多い。手数のかからないカウンターをどうやっていくのか、わたしとしては考えてあみ出しほしいのだが、ある程度、答えを教えていかないといけないかもしれない。
わたしはわたしなりにチームの構成、バランスをどうするのがよいのか?また、メンタリティをどうもっていくのか考える。そうしなさいと言葉で言うのは簡単だが、本当にそういう気持ちになるのは難しい。
当日は、試合の終わったあと、2年生と3年Bの試合に出ていない子と柏中で練習試合を行なう。2年の試合をみていると試合展開が早く、寄せも非常に早い。判断スピードが非常に速い。空中のボールも一度押さえてから、展開するのではなく、ダイレクトにはたく、わたしがそうしろと言っているわけではないのだが、わたしが意図している空間サッカーというのか、スペースの使い方やための作り方が通常とは違い、みていておもしろい。彼らなりのサッカーができつつあるような気がする。ゴール前まで少ないタッチ数で攻める。カウンターとはこういうものだというようなパスサッカーを展開する。全員がそれらを理解しているわけではないが、これが浸透し、Aチームのメンバーが味付けしてくれると、それはそれでまたおもしろい。楽しみはつきない。
今日は試合のあとで休みだったので、二人の息子の練習をみにいく。午前、長男は練習試合、相手はそれほど強くなく、FWの彼は2アシスト2ゴール。FWは元レイソルのT君でふたりのコンビは強烈だった。ポストプレーヤーで正確なセンターリングをあげる息子と裏への動き出しが早く、ドリブルもうまいT君。二人とも簡単にプレーし、判断スピードが早い、周りがそれについてこれない感じ。ゴール前では、ポストから浮き球をダイレクトにDFの裏へぬけだすT君へ意図も簡単にトラップしシュート。トップレベルのプレーである。ポストにDFが目を奪われた瞬間、FWは裏へ、あっと気がついたときには、ダイレクトで裏へ。DFの寄せがあまいと二人の強力なミドルシュート。4点の内、2点が、そうである。二人で点がとれるFWをひさしぶりにみた。
午後は次男、まだ、高校にはいったばかり、特に彼を見に行ったわけではなく、全国トップレベルの高校がどういうサッカーをするのか見たかったのである。たまたま、ベルディレスチが練習していた。テニスボールを使ったリフティングやコーンを使った練習であった。技術レベルが高いなという印象。高校生の試合が終わったあと、フルコートでゲーム。みていると、やはり、簡単にプレーし、パスまわしがはやい。それからこれが中学生かと思わせるほど、身体能力の高い子が多い。うーん。勝つにはどうしたものかわたしの悩みはつきない。
次男の話では、トップチームは3年生15人2年生10人1年生5人で構成され、それ以外はBチーム(全体で90人)ということである。柏2中も1年生は無理だが、3年生14人2年生7人ぐらいの構成でトップチームを構成するのはいいかもと思った。目標もできる。今度5月から1年生が20人ぐらい入るようだ。総勢60人の大所帯である。
どういう子がいるのか楽しみである。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

春季大会の結果その2

昨日の土曜日、春季大会の予選リーグ2日目が行なわれた。わたしはここで醜態をさらしてしまったので、先にお詫び申し上げる。当日は9時の試合に8時前にきて、その日行なわれる試合に対してテーマを与えて、(簡単にプレーすること。スペースを使っていこう)愚息の試合応援にいった。11時にもどり、12時の自分たちの試合前、第4審判が私達だったので、本部席に座っていた。そして、チームは先生のまかせて、そのまま、座っていた。そのまま、観戦すれば良いものをつい、口がでてしまった。Iさんに指摘されて、われにかえる。コーチとしてあるまじき行為である。ご父兄にみなさまに申し訳ない気持ちでいっぱいである。次からはこのようなことがないように致します。
さて、試合の方は、1試合目4-1、2試合目4-1、1試合目はみていないので2試合目の感想。
結果だけみると、よさそうだが、内容はこれまでで、最低であった。相手はあまり、うまいとはいえなかった。だから、ボールをもてるので、個人が好き勝手やりだした。チームとして機能せず、バランスをくずす。また、ボールをとられても、他人任せ、DFまかせ、それで、先の話ではないが、口がでてしまったのである。わたしの朝言ったテーマはどこえやら、わたしは弱い相手だからこそ、チームプレーを試せる絶好のチャンスだと考えていた。宿敵、高柳戦に向けてどこまでやれるか、この4試合で、計りたかったのである。結果は無残。このままでは確実にやられる。先週の風早戦でよい傾向をみせていたので、そこから、どれだけステップアップできたか期待をしていたのだが、無残にもその期待をうらぎられたのである。
案の定、今日、練習にいったら、先生にチームとして活気がないと反省をさせられていた。グランドで、どうやったら、活気がでるかミーティングをしていた。わたしはしばらく、静観して、話を聞く、聞いていると話のもっていきかたやどうやってまとめるかわかっていないので、助け舟をだす。原因はどこにあるのか、聞いてみる。その原因はどうやったら直せるのか対策は、普段から、どういう取り組みをする必要性があるののか。また、なぜ、活気がないといけないのか。その必要性は?こちらからいろいろ聞いてみる。
このままだと何も残らず、次にいかせないので、先生のところへペンと紙をもらいにいく。先生はサッカーノートを作りましょう。と快く、ノートを出していただいた。子供たちのところへそれをもっていって、その日に話したことをノートに書き記すようにいう。
2年生はどちらかというと、なんで俺らがという感じである。練習をしたい雰囲気、先ほど、練習をやらせてください。とお願いに言ったらしい。そこで、わたしは、一度であきらめるのかと、本当にやりたいなら、何回でもお願いすれば、いいだろうし、土下座してもいいのではないか。と、先生には前もってわたしから、状況は説明しておく。
結局、当日は練習はなし、ミーティングのみ。先生に活を入れられる。
昨日の試合のこともあり、今日はこれでいいのではないかと思う。先生とは今後の相手チームの状況と現在の柏市のチーム状況を説明し、戦い方について打ち合わせる。負傷者がでている状況でどうするのか、残念ながらここでは書かない。書けない。
しかしもって、わたし自身は県大会に出場して、優勝したいと思っているのだが、子供たちはできれば、柏市で優勝したいである。絶対優勝したいとは思っていないようだ。これでは絶対、優勝できない。優勝するにはそれなりの準備をして、戦いながらチームが成長していかないと。
残すところ、あと3試合、あと一つ勝てば、総体のシード権がとれる。わたしは今のチームの実力は高柳についで2位で少し水をあけられている感じ。普段どおりのことができれば、次は取れると考えている。高柳戦については戦略を練る必要がある。わたしの頭には絵ができている。
がんばってほしいものである。
ところで、今日は、元レイソルで流経柏のI君がいつものように遊びにきた。少し、話をした。彼もレギュラーを保証されているわけではなく、いろいろ悩んでいるようである。聞いている限り、モチベーションのもって行き方に難があるようだったので、彼は説教じみた話は好きではないようだが、わたしの長男と同級年で、次男とおかれた状況が同じであるのでここは彼のためと思って、元帝京の小沼監督と話をしてみることやおかれている状況をどういう風にチャンスととらえるか、話をした。そして、現代サッカーはいろいろなことを含めて情報戦ではないかという話をした。わたしは彼のよさは強力なキック力とスピードにあると思う。今自分がいる状況はどうで、相手がどうで、見方はどうなっていて、それを理解した上で自分のよさをだすにはどうしたらよいのか?どう判断するのか?かんがえてみるのもいのではないかと。
彼が成長して、プロになれる日を楽しみしている。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

春季大会

土曜日から始まった春季大会。当日は光が丘と風早であった。前者は5-1(前半1-1)、後者は1-0。光が丘は中盤のパス回しはうまいのだが、いかんせん、シュートを打たないチーム。入れられた1点はゴール前ではねたボールをキーパーが取ろうとして、いきすぎてしまい、頭を超えてそのまま、ゴール。なさけない。前回の新人戦でもあった。高い授業料だと思って期待はしているのだが、そうそうチャンスは与えられない。次はないかもしれない。そう思って普段からがんばってほしい。さて、光が丘とは内容的には最悪の試合。中盤がまったくなく、ボールをうばったら、ゴール前に放り込むだけ、まったく何を考えているのやら、中盤にスペースができ、相手が強くなかったからよかったもののそうでなければ、逆のスコアになっていても不思議でなかった。要するに残り5分でやるようなパワープレーを最初からやっているそんな感じだ。1時間後に行なわれる風早戦に向けて修正を行なった。風早は身体能力の高い選手が多いチーム。パワーサッカー。先ほど、うちのチームがやってしまったゴール前にほうりこむというか、ボールを前に前に蹴ってくるチーム。あとはFWよろしく。そんな感じだ。
修正したのは、中盤とFWで、パスをつなぎ、サイドハーフ、またはサイドバックが上がれようにためを作りなさいということだ。そうすることで、FWとDFがコンパクトになり、寄せをはやくすることができる。うちのチームはDFの足が速いわけではない。したがって、中盤でボールをうばうか、中盤がコースをきることで、コースを限定して、DFがボールカットする。また、裏へ入れても予測の範疇で、動き出しを早くできるのである、最悪、外に出すことで、仕切りなおしすれば、よい。2中は身体能力に長けているわけではない。したがって、チーム一丸となって戦わないと勝てるわけがない。声を出して、連動してみんなが動き、守備をし、そして、攻撃参加する。そうでなければならない。風早戦は、点は1点だが、多くのチャンスを作り出し、シュートチャンスをほとんど作らせず、あぶなげない試合だった。あとから思えば、これが逆だったら、負けていたかもしれない。運も味方していたかもしれない。
2試合目の後半はさすがに体力がなくなり、足をつる選手もでてきた。初戦からセンターバックにはいった2年もけがで負傷。2年をふたりいれてリフレッシュする。コミュニケーション不足もあってタイミングがあわないところもあるが無難にこなす。左ハーフの2年のキャプテンは現在、ハーフにチャレンジ中。FWからコンバートしているが、まだ、スペースの使い方を理解していない。スペースにパスをだすことはできても、スペースに走ることができない。長い距離を走ってチャンスを作り出そうとしない。相手との駆け引きができていない。試合後にどうする必要があるのか話をする。来週、修正できていることを期待する。今日の私の作戦ボードを使った話で、中盤の作り方と中盤を如何にコンパクトにするか、理解されたように思う。あとは、ダイレクトで、パスがつなぐことができたり、ラストパスの精度がたかくなれば、もっと点がとれるだろう。わたしとしては、私の考えているチームコンセプトを多少なりとも理解されてよかった
かなと思う。そうそう、3年生がDO MY BEST とチームスローガンを作っていた。良い考えである。そうやって自分たちで考え、作り上げることが一番いい。来週は今週より、楽な展開だろう。1位抜けはもとより、控え選手が出ても大量得点できるようになってほしい。FWが一枚、イエローをもらった。頼みのFWがいない場合も想定しておく必要があるかもしれない。来週もみんながんばりましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優勝オメデトウ

Town1


あけぼの農場公園で、柏ホームタウン杯の準決勝、決勝が行なわれた。今日は風が強く、パスもままならない状況。柏2中は準決勝を芝柏中を2-0の完勝で勝ち上がり、決勝、風早中との対戦。前半、終了間際、左から中に切れ込み、逆サイドのオープンスペースへ左ハーフがそのまま、ゴール前までドリブルでもちこみ、DFにおいつかれるも、思い切り、シュート。ゴール右隅へすいこまれる。1-0で折り返す。後半、シュートチャンスはあるものの決めきれず、逆にセットプレーから、ゴールを押し込まれ、1-1。延長戦に突入。前半、相変わらず、攻めまくるも、あいてDFの屈強なるガードをやぶることはできず、後半へ試合終了2分前、前半と同じ形ができる。キーパーと1対1.左ハーフは冷静にゴール左隅にサイドキックへシュート。

ゴール!!!!!

Vゴールが決まり、優勝。
柏2中1年生、諸君、優勝オメデトウ!

決勝戦は出だし、優勝からのぷれっしゃなのか動きがよくなかったが、1点を決めるも最後の最後、優勝を意識したのか、DFの集中切れから、マークをはずし、1点をとられる。このあたりの精神面が反省材料。声を出しての集中とコミュニケーションをとらないといけない。ボランチはスペースを与えてもらったとき、ドリブルでためを作ったり、しかけることにチャレンジしていた。良いチャレンジである。なかなかうまくできないでいるが、意図はよくわかる。
FWは前からプレスをかけ、よくキープし、左からチャンスを作った。身体能力的に相手の方が上で、FW、MFが抜けても、後ろから追いつかれていたが、パスをつなぎ、シュートまでもっていった。セカンドボールをよく拾っていたのは評価できる。

今大会を通して、ボランチの寄せが早くなり、DFのパスカットができるようになった。全体的に動き出しが早く、意図の見られるプレーができるようになった。DFからダイレクトパス3本でシュートまで持ち込むプレーもみられ、よかった。柏中に勝った自信は大きく、チームに一体感がみられるのもよかった。

試合終了後、トロフィー授与。みんないい顔をしていました。この気持ちを選手諸君は忘れないでほしい。
本日は親御さんのご好意で、車を出していただいて、グランドまでを送迎。学校にもどって話しをする。
『今回優勝できたのは君たちの努力の結果である。しかし、いろいろな人たちに支えられているという感謝の気持ちを忘れてはいけない。練習試合を組んだり、日々の指導にあたっている先生。応援をし、今日グランドまで送り迎えをしてくれる両親。そうやってあたたかく見守ってくれていることを忘れてはいけない。柏市で優勝できたが、ここがゴールではない。ここがスタート。これから、また、いっしょにがんばっていこう!!』
先生から『2,3日は練習はしないが、グランド整備やゴールの修理、ボールみがき、ごみ拾い等の社会奉仕』をするという話がでた。非常にいいことである。常に感謝の気持ちを忘れてはいけない。サッカーをするだけが、練習ではない。毎日、練習後グランド整備はするものの、いたるところでこぼこだ。ゴールネットもほころびている。修理をしながら、ゴールを買っていただいていることに感謝しなければならない。
サッカーができる環境を作っていただいていることに感謝しなければならない。
そして、ひとまわり人間的に大きくなって、良いサッカーをしてもらいたいものだ。
普段の生活態度が人間性がその人のサッカーを作るものである。
最後に、優勝という経験が君たちによいものをもたらしますように、そして、優勝という瞬間に立ち会えることができた選手諸君に感謝します。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

柏市ホームタウン杯

1年生の公式戦のホームタウン杯がはじまった。土曜日は1回戦、逆井中相手に4-0で勝ち。2回戦、優勝候補と目されている宿敵柏中との対戦であった。幸運にも、2-0の勝つことができた。これで、ベスト4.あと、2回勝てば、優勝である。私の知る限り、強いところは残っていないので、油断さえなければ、優勝だろう。
今大会、幸運だったのは、わたしが強いと思っていた。光が丘と柏中が1回戦で戦ったこと、また、本来なら、翌週に行なわれる柏中と柏2中の試合は柏中が県大会出場のため、日程調整で、ダブルヘッダーとなった。さらに、柏中は1回戦でキーパーがレッドカードを出してしまい、2中戦に出場できなかった。体力的に圧倒的に有利なわが柏2中は前半、押し込まれる場面があったが、そこをしのぐとカウンターでミドルシュートが決まり、1点。後半は、前線からのプレスは60分間きれることはなく、おしまくって、1点。2,3回シュートミスはあるものの、安定した試合運びで試合終了。これまで3年生がなぜだか勝てなかった柏中に勝ち、わたしとしてはほっとしている。こちらのシステムは3-5-2。中盤が厚く、ボランチ二人が最後までがばってくれた。前線も本来、2トップなのだが、1,5という感じで非常によかった。相手チームの中盤はこちらより、うまかったが、それもスペースを与えてもらわないと機能していなかった。明らかに、コンパクトな戦いの中ではこちらが有利だった。前線のふたりもよくキープし、左右に流れた。また、DFにプレスかけ続けていた。試合が進むにつれて、体力の差は明らかとなり、セカンドボールはこちらが拾い、サポートの早さもこちらが上、点差以上にこちらが試合を支配してた。
今後の課題は動きの中で、パスをつなげられるか?ボランチが試合をコントロールし、両サイドに展開したり、DFラインとのコンビネーションで、パス回しができるかである。カーバーリングについては全く問題なかった。今回収穫はDFがパスカットができるようになったこと、ボランチが十分きのうすることがわかったこと。システムや配置をいろいろためしたがこの試合が一番、安定していることがわかった。
ここ最近、早いパス回しを強調しすぎて、逃げのパスが多かったのでチャレンジすることや変化をつけることをミニゲームで行なってきたが、それが実った感じだった。多分、しばらくは、個人技でドリブルすることがふえるだろうが。そのままにしておいて、スペースの使い方とパスの有効な使い方を判断できるようにしていきたい。
試合をするたびに選手諸君がうまくなるのがよくわかる。みていて頼もしいし、楽しい。是非、優勝を勝ち取ってもらいたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

六実中との練習試合

先週の土曜日に松戸の六実中と練習試合を行なった。最初、相手チームはレギュラークラスが出ていない。こちらもレギュラーが2人、怪我のため、でていなかったが、同じくらいの強さの感じだった。多少、相手の中盤のパス回しがうまいかなと思った程度だった。ところが、最後にレギュラーが2,3人出るとボロボロだった。明らかに個人の技術の差がでた。それは細かいテクニックの差であった。ちょっとしたためであったり、パス出すタイミングだったり、FWの動き方などだ。そして、おもしろいようにパスが回る。けっしてスピードがあるわけではない。緩急のつけ方がうまく、DFの裏へのパスも絶妙で、いやらしいところに出してくる。そして、決定力のあるFWがいた。
うちのチームは大して強くもないくせに、柏市のベスト4で満足してしまっているところがあり、ある意味、2中の選手は小学のときから、ベスト4の成績もあげたことがなかったので、口では優勝と言いながらも、それは現実的にそう思っていなかったのだ。そして、ここまでこれたのは、正直いって、すぐれた一人のFWとひとりDFのおかげだと言ってよい。わたしはここから先、自分たちで、サッカーを創造しなければ、つまり、主体的にサッカーに取り組まなければ、ならないと考えていた。
また、子供たちに言っていたのは、中盤をどう作るかが君たちの今後のテーマだと言い続けていた。
この試合のあと、いつものことだが、相手チームと比べ、どこがよくてどこが悪いのか、そして、その悪いところはどう修正するのか、どういう練習で克服するのか、紙に書かせた。1時間ぐらいかかったが、いつになく、たくさん書いてあった。
この試合を通して感じるところがあったのだろう。また、目標ができたのかもしれない。
いずれにしろ、子供たちにとってはいい刺激になったに違いない。
ところで、六実中の子供たちに感激したので、ご挨拶にいった。レギュラーが最初でられなかったのは、悪さをしたかららしい。そこで、わたしのサッカー哲学の話をした。それが彼らの成長のつながれば、幸いである。
「サッカーはその人の人間性がでる。いいひとにはいいサッカーができるだろう。思いやりのある人はおもいやりのあるサッカーができる。サッカーは11人でやるもので決してひとりではできない」
明日の練習が楽しみである。
1年生の試合は現在、1トップ2シャドーと3バックを試している。あまり、戦術的な話はせずに基本的な役割だけ明確にしている。このチームは両サイドのハーフの攻め上がりがキーポイントである。そこをどうやって引き出してあげるか、気づかせてあげるか、苦心している。2年のように走力のあるFWはいないので、一発のカウンターはほとんどみこめない。2列目からの飛び出しがポイントなのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U13決勝トーナメント 2日目

_056

U13決勝トーナメント 2日目 ベスト8までは残った。ここまでくると中学のチームはほとんどなく、クラブチームがほとんど。どことあたってもつよい。
結果は8-4の結果で残念だったが、試合は最初の5分で2点をとり、勝てたかなと思ってから、前半に怒涛の4点をとられた。その後、2点を取り返し、4-4の同点においつく。ある程度点はとれると思ったし、点もとられるかなと思ったが、こんな展開になるとは思いもしなかった。相手の両サイドはスピードがあり、そこをやられるだろうと思ったがその通りになった。中盤のプレスが効けば、そんなにはあがれないだろうし、仮にやぶられたとしても、そこをしのげれば、絶好のカウンターで攻撃できるだろうと思った。相手のDFはこちらのFWのスピードについてこれないので、点がとれるだろうと思ったのはそういう理由からである。しかし、後半、中盤の足が完全に止まり、さらに悪いことに息子のトップ下が背中の筋肉を伸ばし、負傷。これでFWへのつなぎ役がいなくなり、万事休す。怒涛の4点をとられた。勝てる可能性のある試合だったので、勝たしてあげられなくて子供たちには悪いことをした。しかし、子供たちにはいい経験になったのではないかと思う。できれば、県大会というまた違った経験をふませてあげたかった。今日の試合には柏レイソルの試合もあったが、このチームは別格だった。すべての面においてうまかった。身体能力、パススピード、パワー。
負けはしたが、子供たちは自分たちの力を出し切ってくれたのでわたしとしては気持ちのいい試合であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U13決勝トーナメント1日目

とりあえず、0-0の引き分けからPK戦で勝ったが、全く、喜べない試合内容だった。決定的な場面は何回もあった。でも、決められない。相手チームは前半を0-0でしのぐと自信をもってプレーし、勢いがついてくる。中盤のスペースを使われ、簡単に速攻をやられてしまう。あと、もっとも問題なのがためを作れないことである。ためをつくれないから、両サイドが上がれない。やはり、トップ下がしっかりしていないと、だめなようである。ワンボランチがあがってしまうと、そのあとのフォローが全くできない。ポジションのとり方がよくない。また、一から出直しかなと思う。明日はボカジュニアースである。DFは大したことないが、中盤はプレスがはやく、身体能力は高い。高校生と戦ったことを思いだして、ファイトしてくれれば、十分戦える。なんとか勝たしてやりたい。こちらの中盤のプレスがどこまでかかるかだろう。かからなくなると、両サイドは簡単にやぶられ、決定的な場面を迎える。がんばってほしい。明日勝てば、県大会出場。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高柳、光が丘との練習試合

本日は高柳と光が丘との練習試合であった。2年生は2-0、1-0の勝ち。1年生も0-0、1-0の勝ち。両方とも試合はほとんど押していたので、もっと点をとらないといけない。収穫はDFが下がりすぎずにオフサイドをとれたことである。それとキーパのコーチングの重要性を説くことができた。また、ボランチのサポートがよかったことである。
これまで、守備的なMFだったが、一皮むけたようだ。なかなかそこにパスがいかなかったが、次の新しい展開を予感させるものだった。悪い点は相変わらずの決定力不足と、ストッパーのパス精度の悪さである。非常に視野が狭い。次の展開をどう作り上げていくのか。もっともっと考えないといけない。
1年生は主力が2人いないにも関わらず、よくやった。中盤の組み立てができていなかったが、1対1は負けずによく戦っていたと思う。センターバックもあわてずに、少しためをつくることもできていた。成長のあとがみられてよかった。高柳は強いという話であったが、そうでもなかった。中盤が多少ボールを持てる選手がいたという程度。何人か、休んでいるんだろう。子供たちはこれで多少なりとも自信がついたんではないかと思う。今日、わたしが子供たちに伝えたメッセージは体力は一日にして成らずである。ウオーミングアップがだらだらしていたので、ただ単にやるだけでは、練習の意味がない。単なるパス練習やダッシュ、ウオーミングアップであっても、やるところはやる。そして次の練習メニューに移るときはだらだら歩くのではなく、軽くジョギングをしなさいと。そういう一つ一つの積み重ねが明日の体力増強につながるという話をした。実際、サッカーはダッシュとウオーキングの繰り返しで、たまった乳酸をいかに早くとり除き、疲れない体質にするかである。なんだかんだ言っても体力がものをいう。そういうことに早く気がついてほしいものである。精神力を伴った体力でなければ、なんの意味もないのである。わたしが考える体力とは、一つのプレーが終わると、そこで終わりではなく、また、次のプレーへの準備をしなければ、ならない。普段から、つぎはどうするどうするということを考える。つまり、目的意識をもってプレーし、それが本当の意味の体力がつくということであると考えている。やみくもに走ってはいけない。そういう習慣がついて、それが自然と体力となる。そうしう体質になる。そうだろうと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏西校との対戦

_044


昨日は柏西校との練習試合であった。西校の森先生はこころよく、試合を引き受けていただいて本当に感謝。1年生も戦わせていただいて、本当にありがたい。このお礼は優勝することでおかえしたいと思う。
さて、結果は0-4で攻められぱなしだった。身体能力に差があるので、当たり前の話だが、DF陣にとっては非常によい勉強に、経験になった。2年生のセンターバックはスピードについていけず、どう守ればいいのかわからなくなっていた。一番よくないのが、スピードがこわいので、ずるずる下がってしまうことである。これは相手に調子づかせるだけである。DFがさがるから、DFとボランチの間にスペースができ、そのスペースを相手に使われる。局面は悪くなる一方である。常々、よく言っている言葉あるが、攻撃する時はスペースをいかにつくるか、守るときは以下にスペースをつぶすかを考えなさいと。DFの気持ちは裏のスペースが怖いから、下がってしまうのだろうが、それは逆なのである。リスクをおってもここは勝負をいどまないといけない。裏のスペースはキーパーに任せてしまう。逆にこちらのほうがキーパーもまもりやすいのである。普段、2中のグランドはせまいので、また、身体能力の高いチームと戦うことはないので、いい経験をつむことができた。これを次にいかしてほしい。
それから、ずーと攻められて、疲れているところで、すぐに攻撃にいくのは非常にしんどいものである。いわゆる攻守の切り替えというやつだが体力がないのか、まったくもって切り替えが遅い。FWがためても、サポートが遅いから、囲まれてとられてしまう。また、攻撃パターンも横のつなぎができないために、たて一発のカウンターしかできない。まだまだ、精神力が弱い。そういうことを知ることができて本当によかった。
今回はわたしにとっては別の意味で感慨深いものがあった。兄弟が一つのグランドで戦ったということである。
こういうことはもう二度とないかもしれない。親としてはいい機会を与えていただいた。
1年生は高校生が遠慮してくれたが、十分気持ちが負けずに戦ってくれた。スピード感覚を身をもって経験することはいいことである。この経験はきっと新しいなにかをもたらせることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U13 3日目

今日はU13の予選リーグ3日目が行なわれた。結果は8-1の大勝。前半を3-1で折り返し、後半5-0.。
とられた1点も最初の5分で、センターバックが地面が硬くてスパイクがきかず、ころび、おまけにキーパーまで転ぶ始末。ボールは無情にゴールへ。その後は1対1の局面はほとんど勝ち、点をとっていったが、点をとられた原因はなにもころんだことがだけではない、中盤のプレスが甘く、DFの裏を簡単にとられたことである。
2年生の新人戦のときもそうであったが、簡単にとられすぎる。対策をとらないといけない。
試合に対して最初のはいり方がよくないような気がする。往々にして、ゲームがスタートすると、バックパスをして、パスをまわそうとして、そこでボールをとられて、自分のマークを確認できないうちにDFは混乱し、やられているのではなかと思う。
となると、最初、キックオフの場合、ハーフを上げてドカーンと蹴っといて、そこから、スタートするのがいいだろうと思う。最初、ウオーミングアップが足りないのかなとか、モチベーションの上げ方がたりないかなとか、いろいろ考えていたが、まだ、技術的にまだ、余裕がない1年にとってはパス回しは厳しいようである。
技術のあるものとそうでないものがいるので、そこをある程度、考えてあげる必要があるようだ。
試合をすれば、反省点はいろいろあるもので、勝った試合であっても、得られることはあるものである。
さて、今回の収穫はストッパーと左サイドが十分機能したことである。多少、相手FWは足が速いかなと思っていたが、最初の5分だけで後半はまったく危なげない試合展開だった。
それとこれまで2年生のトップ下でないと点がとれないという感じだったが、1年生のトップ下でも十分機能できることがわかった。やはり、メンタリティの問題が大きい。うちのチームの強みは層が厚いことである。後半からはいった選手であっても、十分機能し、ちゃんとやってくれることである。各選手はいろいろなポジションを経験し、いろいろな発見をして、大きく成長してほしいものである。これはまたわたしもしかりである。
次は1月8日の決勝トーナメント。1回まけたらおわりである。なんとしても最低2回勝ってベスト4にはいりたい。
そして、柏レイソルやボカのようなクラブチームと対戦し、勝ちたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U13 予選リーグ

_042
今日はU13の予選リーグ 2試合目が行なわれた。結果は2-0で内容的にも完勝。
センターバックの調子が悪く、判断の悪いところがあったが、右サイドバックのカバーリングで、何とかクリアしていた。本来は、もう一人のセンターがそのフォローにはいらなければ、ならないところ。
あい変わらずの決定不足だが、左ハーフのフォローがよく、昨日とは違った展開で点がとれてよかった。
これで、決勝トーナメント進出は決まり、得失点差を考えると、最終戦を負けたとしても1位抜けだろう。
これでベスト16となり、次の対戦相手も2位抜けチームなので、よっぽど運がない限り、ベスト8まではいけるとおもわれる。そこから先が、本当の勝負となる。チームが一丸とならないと勝てないだろう。
がんばってほしいものだ。現在、試合への入り方は1時間30分前に集合し、軽くウォーミングアップ、ユニフォームに着替え、スパイクを履いて、ボールをつかったウォーミング。30分前には切り上げ、ミーティング、そして、精神集中、声出しをして試合に臨む。こんな感じ。心に余裕もできていいのではないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U13 一日目の結果

今日はU13の試合が12時から行なわれた。わたしは1試合目の審判が割り当てられていたので9時から
子供たちは12時からで10時30分集合。
結果は幸先よく、10-0の大勝だった。前半は1-0で攻めあぐんでいたが、後半、ボランチとトップ下を交替し、より攻撃的にシフト。2年生の絶妙なコンビプレーで次々と得点。センターバックも落ち着いたプレーで0封。まったくあぶないところがなく、終わった。明日は柏ラッセルと、クラブチームでいいチームだが、普段どおりやれば、勝てるだろう。スペースを与えると速いパス回しをやられるので、中盤でのプレスがかぎだろう。
あとは決定力。どれだけ、チャンスに決められるか?フリーキック、コーナーキックもかぎになりそう。
もうひとつのブロックもみたが、大したことはなかった。1位通過すれば、確実にベスト8はいけそう。
もうひとつ勝てば、県大会出場だ。そこまではいきたいものである。
がんばれ、2中!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麗澤との練習試合

今日は午後から麗澤中学との練習試合であった。うわさでは中学1年が強いという話であったので、どの程度なのかわたしとしては非常に興味があった。
最初2年生がやって次に1年生をやらせた。2年生はフルメンバーがそろわず、1年から1人借りた。前半は2-0でもっと点がはいってもよかったが、決定力不足で、3,4点はミスっている。後半、右サイドバックが負傷退場し、もう一人、1年をいれる。また、センターバックが調子が悪く、交代。DFはかなり弱体化してしまった。もうこうなると、メンタリティの弱い2年生は点を入れられても言い訳ができる状態になり、プレーがあまくなる。はたして、2点はとったが2点をとられ、試合は4-2で勝ったが、後味の悪いものになった。あとで聞いた話だが、相手チームは2年生が2人であとは全部1年生ということであった。バランスが非常に悪いもののテクニックにすぐれた選手は3人ほどみられたなるほど強敵である。次に1年生を出した。相手は残りの出ていない選手と3年生3人であった。試合結果は1-2の負け、入れられた点はカウンターで3年生のスピードについていけないところである。試合をすることで対処法を説明しやすいので負けはしたがコーチとしてはよかった。1年はバランス感覚が悪いのが多すぎる。次の練習で相当きたえないとだめそうである。マイボールになるとすぐに調子にのって前へ前へ、そしてDFもラインを押し上げる。DFラインの裏に広大なスペースを与えることも忘れて!!攻撃に行ったはいいが疲れてDFにもどれない!!ひどい。役割をもう少し、明確にしないとだめだと感じた。そういうことも試合をすることでわかってくるので、今後も練習試合をしたいものである。
U13はたぶん、柏市ではクラブチーム以外は問題にならないくらい強いだろうと思われる。ただ、決定力不足はかなり深刻。普段から針の穴を通す精度のあるシュートを心がけないとだめだろうと思われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)