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<title>つかたろうコーチのサッカー日記</title>
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<description>柏市立柏第四中学サッカー部を応援します。</description>
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<title>U13</title>
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<description>昨日、柏中でＵ１３の予選リーグが行なわれた。 とりあえず、布佐中に４－１で勝った...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、柏中でＵ１３の予選リーグが行なわれた。&lt;br /&gt;
とりあえず、布佐中に４－１で勝ったが内容はほめられたものではない。&lt;br /&gt;
前半、開始直後、１点をとるも、パスミス、トラップミスが続き、試合をコントロールできない。ボールをもっても、ドリブルでしかけてはとられるのくりかえし、あげくのはては、おしこまれて１点とられる。&lt;br /&gt;
後半、身体能力をいかして、ＤＦの裏へ早めに出して、前からプレッシングをかける戦術へきりかえる。&lt;br /&gt;
３点とるも、パスが３本とつながらず、ひどい試合だった。&lt;br /&gt;
こんな試合をやっていては、身体能力の高いチームとあたるとひとたまりもない。&lt;br /&gt;
チームとしてどう戦っていくのか、考えてほしい。&lt;br /&gt;
チームのために自分は何ができるのか？&lt;br /&gt;
今、何をしなければ、ならないのか？&lt;br /&gt;
わたしは、状況判断をよくもとめているが、自分たちで考え、工夫していく。&lt;br /&gt;
ひとつ一つのプレーを大切にしてもらいたいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後、小学５年生の練習試合。ある程度、試合の形はできるようになった。&lt;br /&gt;
ポジショニング、動き出しもかなりよくなった。&lt;br /&gt;
しかし、身体能力の高い選手がひとりいるだけで、対処がわからず、チームは混乱。&lt;br /&gt;
ひとつひとつ、対処を経験し、学んでいければ、よいと思う。&lt;br /&gt;
システムを含め、戦い方を臨機応変に対応できるようにしていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、新人戦で高柳中がベスト４にはいった。&lt;br /&gt;
おめでとう。&lt;br /&gt;
これで柏市の次の総体は一枠増え、２校でることができる。&lt;br /&gt;
柏市の中体連は、若い指導者に切り替わり、相対的に昔に比べ、確実に強くなったように思う。&lt;br /&gt;
今後、県ベスト４が常連になるようになってほしいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>試合結果</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T10:24:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/11/post-0e21.html">
<title>インサイドキック　パート２</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/11/post-0e21.html</link>
<description>本日もまたまた、インサイドキック。 視点を変えて、力学的にインサイドキックを考え...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日もまたまた、インサイドキック。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;視点を変えて、力学的にインサイドキックを考える。&lt;br /&gt;
キック、つまり、インパクトのときのエネルギーは足のスピード（加速）×足の力（重さ）といえる。&lt;br /&gt;
また、ボールへの接地面の広さとボールへ足が接地している時間によって変わってくる。&lt;br /&gt;
さらに、ボールへのあたる角度によっても、変わってくる。&lt;br /&gt;
蹴り方は違えど、結論からいうと、ボールへ当たる瞬間、インパクトですべて決まってしまうのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなに足を振り上げようが、インパクトのときの加速がなければ、ボールはとばない。&lt;br /&gt;
逆に、ボールへあたるまでの時間が短かろうが、急激な加速をもって、ボールに当てると、ボールは飛ぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加速が早くても、体重ののった足でなければ、それは軽いもので、ぼーるは飛ばない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■加速を上げるための工夫&lt;br /&gt;
軸足を踏み込むことで、走ってきたスピードを足の回転力（モーメント）に変える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■足の力を上げる工夫&lt;br /&gt;
軸足を抜き、体重を蹴り足に乗せる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本人は、筋肉のしなやかさや体の大きさがないので、体を効率的に使うことをめざすべきだと思う。&lt;br /&gt;
たとえば、体重をボールにのせるにしても、体に力がはいっていると、パワーを伝えることはできない。&lt;br /&gt;
簡単な理屈だが、足を曲げて腰を下ろすとき、足に力がはいっているので、ゆっくり、落とすことができるが、&lt;br /&gt;
全く、力をいれないと、ドスンとおちていまう。&lt;br /&gt;
重力のために、そのまま落ちてしまうからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;走ってきた人間の塊をいかにボールに伝えるか？&lt;br /&gt;
ここかテーマなのである。&lt;br /&gt;
人間の体はよくできていて、軸足を踏み込んだとき、体をささえようと思っていろんなところに力が入り、バランスをとろうとする。だから、うまく、パワーがつたわらない。&lt;br /&gt;
体が硬いと余計そうなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何も考えず、インパクトのところに集中し、一刀両断のごとく、ボールを蹴るとよいのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つのアイデアだが、いかがであろうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テクニック</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T04:11:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/11/post-5452.html">
<title>インサイドキック</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/11/post-5452.html</link>
<description>わたしは、中学の指導者から始めたこともあってか、チーム戦術からはいり、状況判断を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;わたしは、中学の指導者から始めたこともあってか、チーム戦術からはいり、状況判断を速くするには、攻守の切替をはやくするには、よいポジショニングとは？そういうことを考えてきた。&lt;br /&gt;
ところが、小学低学年にとっては、そのベースである止める、蹴るが重要なのだということにようやく、気がついた。&lt;br /&gt;
これまで、ＰＴＰ理論を使って、練習プランを作ってきたが、結果どうなったというと、中間のいないチーム構成となったような気がする。コミュニケーションの問題もあるだろうが、止める、蹴るをこどもたちによりわかりやすく、理解させるにはどうしたらよいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ２、３週間は調査、研究を進めてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;止めることに関しては、これまでわたしが、ブログで書いてあることで、ほとんど、問題ないと思われる。強いてあげるなら、バルサのコーチの研修会にいったとき、気がついた。&lt;br /&gt;
ＤＦラインで横パスを回すとき、ボディシェイプをして、左からくるボールは右足で止め、すぐ、左足でパス。&lt;br /&gt;
ここを速く、正確にするということ。短いパスを正確に速く回すということであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インサイドキックについて、まとめてみる。&lt;br /&gt;
インサイドのフォームは、大きく分けて４種類ではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、日本人にありがちな足をパターにみたて、腰を中心に足をふるもの（たぶん、クラーマーさんが日本につたえたものだろうと思うが、ボキャブラリーの問題もあって、変にねじまがって伝わった可能性もある）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、２軸のインサイドキック　数年前から流行っているのではないかと思う。（わたしは基本ベースはこれで教えている。自然なフォームで、でき、日本人に適していると思ったので、しかし、小学低学年には難しい。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、ストイコビッチがやっているのもので、腰を中心とした回転を利用して、足をフルが、蹴るフォームはインステップとほとんど変わらず、キックの直前にかかとを外旋するもの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４、足をほとんど振らずに、軸足のぬき（体重移動）と足の外旋（回転力、モーメント）のパワーを使って、瞬間的にけるもの、主にドリブルからのキックではなく、ボールを止めた状態から速く、正確に蹴る蹴り方。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腕の振りも合わせると、さらに、分類が細かくなるが、これ以上は体の使い方の問題であり、状況に応じて使い分けるというものでもなさそうなので、分けない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、人それぞれ、得手不得手があるだろうし、体の柔軟性、腰のつき方、筋肉のつき方によって、やりやすさがあるため、インサイドキックは上記のどれが正解とはいえないだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元来、わたしも上記のいくつかを知っていたので、子供たちには教えすぎはよくないだろうと思って、自然にできたものが、その人の得意なものとしてやってもらえるとよいと考えていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況に応じて、こういう蹴り方もあるということを知ってもらい、自分で判断するのがよいのではないかと思っていたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、どうもかってがちがう。こどもたちは教えないとできない。やらない。そんな感じなのである。できる子は教えなくてもできるし、まねをする。わたしはその先がみえているので、ちょっとアドバイスをする。気づいてさらにうまくなる。できない子はいつまでたっても、自分でやろうとせず、教えられるのを待っている。&lt;br /&gt;
自立心がないと言ってしまえば、それまでで、日本の教育がどうとか言っても仕方がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コミュニケーション能力、自己表現力の問題と逃げても仕方がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカーは勉強といって、強制的でも教えないといけないのかなと思っている。&lt;br /&gt;
ドリブルができるようになれば、ある程度、できるようになるものだと思っていたのだが、こどもたちは、止める、蹴る、運ぶが別々のものとしてとらえられているのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしにとっては、全部同じに思えて、体の使い方、状況判断の問題だと思っているのだが。&lt;br /&gt;
自分でやってみて工夫する。そういうことが一番大切だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、インサイドキック基本編　（麓　信義著）を読んでいるが、そうだなと思うところあるが、かなり間違っていると思う。なぜかというと、インサイドキックも状況に応じて変わってくるということ、力学的な見地から考慮せず、思い込みで話がすすんでいるからである。&lt;br /&gt;
ファンタジスタの科学もそうである。&lt;br /&gt;
しかし、科学者は、わたしのそうだが、思い込みから推測し、理論を組み立てる部分もあるので、それはそれで、おもしろいし、いろいろ気づかせてくれる。読む場合は、すべてが正しいと思わず、自分なりにどう解釈するか&lt;br /&gt;
が重要と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしとしては、古武術とゆるむというキーワードからサッカーをきりきざみたいなと思うのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インサイドキックといえども、奥が深い。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>テクニック</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T04:21:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-39fd.html">
<title>柏市のサッカー新人戦</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-39fd.html</link>
<description>先日の土曜日、日曜日、柏市のサッカー新人戦があった。 決勝トーナメントである。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日の土曜日、日曜日、柏市のサッカー新人戦があった。&lt;br /&gt;
決勝トーナメントである。&lt;br /&gt;
ベスト４には麗澤中、高柳中、豊四季中、光が丘中が残った。&lt;br /&gt;
決勝は高柳と麗澤中で、優勝は高柳中。&lt;br /&gt;
おめでとう！！&lt;br /&gt;
今大会の注目すべき点は、どのチームもパスを丁寧につないでいるところである。&lt;br /&gt;
技術的には、格差はあるのものの将来性を感じるチームが多かった。&lt;br /&gt;
高柳中は、攻撃的なチームで、ＤＦに難はあるものの一度攻めると、せめきるところがすごい。&lt;br /&gt;
決定力が格段に強かった。&lt;br /&gt;
県大会で是非、結果を出してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>試合結果</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T03:08:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-aa19.html">
<title>夢と試練</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-aa19.html</link>
<description>どの本で読んだか忘れてしまったが、神様は夢を実現させるとき、必ず、試練を与えるそ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どの本で読んだか忘れてしまったが、神様は夢を実現させるとき、必ず、試練を与えるそうである。&lt;br /&gt;
今、わたしは、そのときなのだろう。&lt;br /&gt;
この試練を超えたとき、また、一皮向けるのだろう。&lt;br /&gt;
昨日、小学３年生からお手紙が届いた。&lt;br /&gt;
切実な願いが自筆で書いてあった。こんなことがあるなど、夢にも思わず、熱い思いが伝わってきた。&lt;br /&gt;
その文章を読んで、自分が身勝手だったのではないかと、反省もさせられた。&lt;br /&gt;
試練があると、手を差し伸べてくれる人がいる。&lt;br /&gt;
感謝すると同時に、必ずや子供たちのためにがんばりたい。&lt;br /&gt;
Ｈ君、ありがとう。&lt;br /&gt;
お手紙を返しますから、少し、待ってください。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T10:15:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-d0e7.html">
<title>公式戦の結果</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-d0e7.html</link>
<description>ここ２,３週続けて、公式戦があった。小学３年生の柏市民大会と県大会。 結果は、市...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここ２,３週続けて、公式戦があった。小学３年生の柏市民大会と県大会。&lt;br /&gt;
結果は、市民大会が、１－１に引き分けでＰＫ負け、県大会は１－２の負け。&lt;br /&gt;
残念な結果であった。子供たちはきっとくやしいだろう。わたしも同じである。&lt;br /&gt;
子供たちも反省をするが、わたしも反省する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでのわたしの育成方針は、ビルドアップを考えて、積み上げていき、一つのチームをつくってきた。&lt;br /&gt;
しかし、このアプローチの仕方でよいのだろうか？&lt;br /&gt;
到達地点は同じであるが、試合に勝たせながら、育成していく方法としてよかったのか？順番としてよかったのか？立て続けに負け、いろいろ考えさせられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トーナメントの試合だと、１回まけると次がなく、こどもたちに本気試合の経験を積ませることができず、どうなのかなと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ、小学低学年だとまだ、勝負にこだわるときでもないし、試合の入り方やオープニングのボール回しの仕方やクローズの仕方など、あまり、細かいところにこだわらず、おしえてきた。&lt;br /&gt;
また、役割もあまり明確にせず、好きにやらせ、自分で考え判断することをもとめてきた。まちがってはいないと思うが、個別にいろいろ（例えば、ＦＷの役割やＤＦの役割など）具体的にどうしていくのか？&lt;br /&gt;
マークの仕方や受け渡しなど、教えた方がよいのかなと思った。&lt;br /&gt;
但し、もっと先にベースとして教えるべきことがあるので、優先順位をどうするのか？試合の準備をしたほうがいいのか？ベーシックな部分をやったほうがいいのか？考えさせられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、考えているのは、シュートから逆算して教えた方が、イメージを作りやすいのかなということである。&lt;br /&gt;
将棋でいうと、詰め将棋をもっとたくさんして、最終形にもっていくためにはどうしたらよいのか？&lt;br /&gt;
そういうことを考えさせたほうがいいのではないだろうか。と思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週からシュート練習をはじめたが、みんなが共通して、シュートのイメージをもてば、自然に、その形にもっていくのではないか？パスの質もよくなるのではないか？&lt;br /&gt;
と思ったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで、ビルドアップをするためにキープの練習をしてきたが、少し、早すぎたのではないか？私の意向と子供たちの欲しているところが違っていたのではないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝てば、官軍でよいのだが、そうでなくなったとき、私の自信が揺らぐ。&lt;br /&gt;
止めて、蹴る、運ぶ。もっともっとベーシックな部分を追求した方が将来のためになると考えたりもする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;負けは、私に試練を与えるための結果なのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝ちにこだわるべきか？今一度考えてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>試合結果</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T23:50:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-b61c.html">
<title>ポジショニング</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-b61c.html</link>
<description>サッカーをするとき、どういうポジショニングをとるべきか？ よくテーマになる。 答...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;サッカーをするとき、どういうポジショニングをとるべきか？&lt;br /&gt;
よくテーマになる。&lt;br /&gt;
答えはないが正解なのだろうと思う。&lt;br /&gt;
しかし、状況に応じて、正しいポジションニングというのはあるだろうと思う。&lt;br /&gt;
指導者は、そのポジショニングの理論をいろいろか視点、角度からみて、教える必要性があるだろうと思う。&lt;br /&gt;
そして、子供たちが、数ある中から、経験を通して、正しいであろう答えを見つけ、私を含めたチームみんなが共有することが大切なのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポジショニングの考え方には、２対２の状況では、チャレンジアンドカバーがある。&lt;br /&gt;
また、限られたスペースで４人のパスコースの作り方、ポジショニングのとり方などがある。&lt;br /&gt;
後者について述べる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;Cocolog_oekaki_2009_10_16_05_55&quot; title=&quot;Cocolog_oekaki_2009_10_16_05_55&quot; src=&quot;http://tsukataro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/16/cocolog_oekaki_2009_10_16_05_55.png&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮にＡがボールをキープしている場合、ＢＣＤは上図の通りとなる。ポイントは、縦、横が重ならないこと。&lt;br /&gt;
次の展開を考え、前進すること、距離感、次のスクエアへ運ぶことが大切。&lt;br /&gt;
ＡからＢへパスが渡った場合、Ｂがボール保持者となって、同様の考え方で、ポジションをとる。&lt;br /&gt;
もう少し、話を進めると、Ｃはすでにベストポジションをとっているので、フリーの場合、そこまで、簡単にパスをするのも一つ。展開の仕方やオープンスペースがどこにあるかによっていろいろ変わってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;Cocolog_oekaki_2009_10_16_04_56&quot; title=&quot;Cocolog_oekaki_2009_10_16_04_56&quot; src=&quot;http://tsukataro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/16/cocolog_oekaki_2009_10_16_04_56.png&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次にＡがドリブルキープして横に移動した場合&lt;br /&gt;
Ｂは上に移動、Ｃは右に移動、Ｄは、下に移動。上記のように、縦、横が重ならない。４人がスクエアになるようにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボールをスクエア単位で、運ぶという考えでとらえると、あながち、まちがいではないかと思う。&lt;br /&gt;
当然、ボール保持者が、下（ゴール方向を向いた場合）は下のスクエアにボールを運ぶため、同じ考え方で、ポジションイグをとることができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に練習メニューだが、ポジションの移動だけなら、ハンドパスゲームで、スクエアの中で、動きの確認をし、ボール保持者の動きによって、どううごくべきか？確認することができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２人でパス回しをして、３人が、スクエア上に位置取り、笛と同時に、１対１を始め、そこから、４対１のパス回しというのも、おもしろい。１対１のうがいあいをしているときに、他の３人はどうポジションをとるべきなのか？&lt;br /&gt;
そういうことを考えさせるにもよいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボール保持者が向きを変えたり、ＤＦのポジションのとり方でも、当然、オフザボールのポジションは変わってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
注意点は、スクエアと書いたが、この距離感は、こどもたちのレベルによって、変わってくると思う。パススピードやトラップのレベル（ボディシェープができるのかどうか、足下で止めるのか？ファーストタッチでスペースにだすのか？など）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポジニングについて、書いてみたが、上記は、サイドの攻防なのか、中盤なのか、ＤＦラインのことなのか、ゴール前なのか？書いていない。&lt;br /&gt;
さらに進めるべきは、試合の中で、パスがつなげなかったときの状況を的確にとらえ、それをどう落とし込んで、説明し、理論的に説明していくのか？トレーニングしていくのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこには、チームとしての戦術があり、現状のチームのレベルがあり、チームのめざすべき方向性がある。&lt;br /&gt;
パスを回さないで、中盤を省略し、ＦＷにボールをあてるのも、一つの考え方。&lt;br /&gt;
それを踏まえたうえで、プレイモデルを考え、トレーニングしていく必要があるのではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしは、指導者として、まだまだ、未熟者だが、わたしには、私なりのＤＦ戦術、攻撃戦術があり、それをもとに、わたしなりの考えをもって、いろいろな本を読んで、トレーニングに落とし込む作業をしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近読んだ史上最強バルセロナ世界最高の育成メソッド（ジョアン　サルバンス著）&lt;br /&gt;
サッカークリニック１１月号　非常に参考になったが、そのままでは、到底、使えない。&lt;br /&gt;
練習メニューの意図をどう理解し、自分の戦術にあっているのか？考えて、自分なりの練習メニューを作っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の本の中でも、共感するものもあれば、ウーンというのもあるが、部分的になるほど、これは使えるというのもある。オシムの言葉ではないが、指導者は新しい戦術理論を勉強し、創り出さなければ、いけないのだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>戦術</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T05:51:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-22b3.html">
<title>チーム戦術</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-22b3.html</link>
<description>土曜日は、午後からクラブチームで練習。小学３年生をみる。 先週の反省を踏まえて、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土曜日は、午後からクラブチームで練習。小学３年生をみる。&lt;br /&gt;
先週の反省を踏まえて、シュートの練習を行なう。イタリアの練習という本を読んで、２０分刻みで、練習メニュをかえていたので、それを参考に、２０分のドリブル練習、２０分のパスと１対１、２０分のシュート練習。シュート練習は、ポストシュートとワンツーからのリターンシュートのパターン練習、そのあと、浮き玉からのボレーシュート。&lt;br /&gt;
３ヶ月は、基本練習で、１時間やってみようと思う。&lt;br /&gt;
そのあと、グランドを広く使うことができたので、８人制のミニゲーム。&lt;br /&gt;
次に５年生をみる。５対５対５のハンドパス練習。&lt;br /&gt;
パスを回すために、何をみるのか？どこに回すのか？意識付けをおこなう。&lt;br /&gt;
手の次は、足を使って、その後、サイドにフリーマンを４人、フィールドに一人おいたポゼッションゲーム。&lt;br /&gt;
状況判断を速くすること。ダイレクトではたくのか。ツータッチしたほうがよいのか？ポジションの修正等、たくさんのことを修正していく。急にはできないが、広がって多少ぱすは回せるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日曜日、午前中、小学３年生のＢチームの市民大会。&lt;br /&gt;
０－１７の大敗。あいては沼南ＪＦＣ。相手がかなり強かったというよりは、こちらが弱すぎた。相手を怖がっては勝負にならない。それから、試合に来ない子供が何人かいた。どんな練習よりも、試合が一番子供たちを成長させる。是非、参加してもらいたいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後、小学５年生。２－２の引き分け。その後、練習マッチを２本。&lt;br /&gt;
１本目の試合をみて、どこが悪いのか？修正していく。&lt;br /&gt;
縦、１本の攻めでは、相手が待ち受けているところに突進していくようなもの。それでは勝てるはずもなく、小学５年生の現状の実力は、ここなのだろう。まずは、自分の位置を知り、そこから一歩一歩、積み上げていければ、よいと思う。３試合目にしてサイドバックがあがって、相手をくずす場面もみられ、ＤＦラインのぱすまわしもあり、よかったと思う。はたからみていても、楽しそうにサッカーをしていた。&lt;br /&gt;
まず、このチームは、チームコンセプトがなく、なんとなく、サッカーをしていたと感じた。また、ポジショニング、動きの質に理由付けがないために、応用がきかず、状況判断をできない。&lt;br /&gt;
そこで、わたしの行なっているチーム戦術を説明し、基本的なポジショニングのとりかた。ポジションごとの役割を明確にしていく。&lt;br /&gt;
小学生には、チーム戦術は必要ないと思われるが、そうではないと思う。&lt;br /&gt;
賢く、サッカーをやろうと思うと、チーム戦術は必要である。それがないと意思統一できないし、連動してうごけない。戦術的ピリオダイゼーション理論からいっても、プレーモデルすらできない。ひいては、相手をくずすことはできず、ＦＷにボールを集めて、個人技で点をとってもらうしかない。&lt;br /&gt;
そんなサッカーでは、たのしくない。パスをつないで、ゴールするから、みんなで勝ち取った点であり、喜びも倍増する。パスをとられるから、責任を感じる。サッカーとはそんなものなのではないかと思う。&lt;br /&gt;
ＦＷにパスをしたら、あとは知らないでは無責任で、わたしはそんなサッカーはしたくない。ＤＦや中盤のためにＦＷは前からおいまわし、パスをもらうために、パスを回せるようにうごく。&lt;br /&gt;
ＤＦはぱすをしたら、サポートし、その次のことを考え、連動して、動く、中盤も同じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしの考えている基本的なチーム戦術について少し、書いてみる。&lt;br /&gt;
攻撃は、基本はサイドから、真ん中を突破したいが、できなから、サイドから、（カウンターは当然、真ん中）&lt;br /&gt;
シンプルにつなぐ。例えば、サイドハーフにサイドバックがパスをしたら、オーバーラップをかける。サイドバックにスペースがあくので、センターバックがスライドして、スペースをうめる。攻撃と守備は常に一体で、攻撃した時にできたスペースをうめながら、攻めていく。&lt;br /&gt;
相手ボールをうばったら、キープし、ＤＦラインにバックパスをし、ためをつくりながら、ワイドにひろがり、サイドチェンジ。逆サイドから攻める。逆サイドから押し込んで、中盤にスペースができたら、また、逆サイドにサイドチェンジ。同じように、スペースをうめながら、サポートしていき、チャンスをねらう。アンカー、ボランチの役割は特に重要で、常に、キーマンのつぶし役と次の展開を考えながらポジションどりをする必要があり、バランス感覚を求められる。わたしの戦術では、ここが肝で、ポジション修正を現場でしている。特にどうしろとはいわないが、そのポジションで、次の展開ができるのかとか、きーまんのマークはだれがするのか？とかよく言っている。&lt;br /&gt;
どうでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の通りなので、チーム全体が常に動いていく。サポートとスライド、攻守の切替を速くすることが重要なのはいううまでもない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>戦術</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T07:43:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-980c.html">
<title>ゴールへの道筋</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-980c.html</link>
<description>先日、散々な結果であったことを書いたが、わたしにとっては、新たなテーマを与えても...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、散々な結果であったことを書いたが、わたしにとっては、新たなテーマを与えてもらった。&lt;br /&gt;
中学生も、小学生も、レベルの違いはあるもののシュートの形をどうつくるか？&lt;br /&gt;
そこをどう考えさせる。気づかせるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学生の反省は、縦への意識が高すぎて、よこの広がりがなく、カウンターのみで相手とってみれば、守りやすく、読みやすい展開になった。また、横の広がりがないため、ＤＦラインの押上げと中盤を埋めながら攻めるという形がつくれなかった。逆に中盤にスペースができてしまい、プレッシングがかからなくなってしまった。&lt;br /&gt;
多少のリスクはあっても、ボールポゼッションをして、プレッシングとのバランスをとるべきだった。&lt;br /&gt;
まだまだ、経験が少なく、わたしの基本的な戦術が浸透していないためだろう。&lt;br /&gt;
フィジカルのなさをどうやってカバーしてするのか？&lt;br /&gt;
最初のときに、いろいろ話をしたつもりなのだが、いざ、試合がはじまると、リスクを恐れ、当たり前のことが当たり前にできない。&lt;br /&gt;
試合になって急にいろいろやってもできないものである。&lt;br /&gt;
通常は、終盤負けている場面では、相手が守りにはいってくれれば、中盤を省略して、せめるのも効果があるだろうが、フィジカルに差があると、そうは簡単にはいかない。&lt;br /&gt;
どこにボールをほうりこんで、勝負するのか？そういうことを考える必要があるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学３年生は、オフザボールの動きができない。横に広がってパスはつながるが、そこまで。&lt;br /&gt;
そのあと、どうやってシュートうつのか？オンザボールはまあまあよいが、サイドを突破して、そのあとの一工夫がたりない。個人の突破でないとシュートすらできない。&lt;br /&gt;
ゴール前でのシュートの形や、緩急をつけたパス回しを覚える必要があるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしは、パターン練習は好きではないのだが、やっぱり、パターン練習をして、ＤＦをつけたものに発展しさせていくやり方がよいのだろうか。&lt;br /&gt;
少し、悩んでいる。戦術的ピリオダイゼーション的な練習方法はないのだろうか？攻守の切替があって、カオスの存在する練習は？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の挑戦は続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>戦術</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T04:08:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-bfc2.html">
<title>新人戦の結果</title>
<link>http://tsukataro.cocolog-nifty.com/football/2009/10/post-bfc2.html</link>
<description>残念ながら、新人戦は予選敗退だった。 リーグ戦、３戦目、麗澤中０－４負け。４戦目...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;残念ながら、新人戦は予選敗退だった。&lt;br /&gt;
リーグ戦、３戦目、麗澤中０－４負け。４戦目、豊四季中０-２負け、１勝１分け２敗。&lt;br /&gt;
今大会は、新チームになってのはじめての大会で、結果は結果として受け止めなければ、ならないが、非常に、みのりの多いものになったのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしの反省は中途半端に参加して、いける試合といけない試合があって、よくなかったということ。&lt;br /&gt;
ぎりぎりで予選を通過かできるかどうかの場合、責任をもって、私自身臨まないとだめだということだ。&lt;br /&gt;
見切りをつけて、クラブチームは休む決断する必要があった。&lt;br /&gt;
日程調整もつけて、スケジュールが考える必要があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;顧問の先生は、こどもたち以上にいろいろ気づくことがあったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
先生にとっても、戦力が整って、はじめての大会で、リーグ戦をどう戦っていくのか？どういう準備が必要なのか？&lt;br /&gt;
どういう声をけなければならないのか？チーム全体に話すことと個人的に話すことの区別。戦略ボードを使って戦術をもっと説明する必要があることなど&lt;br /&gt;
わたしは、いろいろ気づいていたのだが、先のことを考えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供たちにとっては負けはしたが、戦えるという感触をつかんだだろうし、ようやく、声を出す意味を理解しただろうと思う。チームも一体感をもって戦えることができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、本気試合でないとみえてこないものがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は、小学３年生の北習カップもあった。こちらも予選敗退。&lt;br /&gt;
わたしもはじめての大会で、要領をえず、右往左往、子供たちも試合の３時間前から待機して、（交通渋滞をかんがえて早く出発）出発時刻から４時間も時間があり、１試合目の入り方がだらだらとなった。東葛リーグに比べると、時間が短く、戦術的な修正をするまもなく、終わってしまった。朝９時からの試合なら、それほど、交通の渋滞を考慮する必要もなく、問題なかっただろう。&lt;br /&gt;
結果論で、いいわけになってしまうが、負けてよかった。東葛リーグ、市民大会、県大会が続き、６人制、８人制&lt;br /&gt;
１１人制と大会ごとに違うと、戦い方から違う。経験をつむという意味ではよいのだろうが、コンビネーションやバランスを考えるとどうだろうと思う。&lt;br /&gt;
地元でよいので、近場で小さい冠大会を開いたほうがよいかなと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、さんざんな１日だった。&lt;br /&gt;
こどもたちに申し訳なかった。わたしも、頭の切替が全然できていなかった。&lt;br /&gt;
中学生も予選で敗退。小学生３年生も予選は楽勝だろうとたかをくっていた。&lt;br /&gt;
猛省だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、北習カップは、試合内容は非常によかった。ボールポゼッションをかなりすることができた。極端なことをいえば、もっとパスを回せよ。ぐらい言ってもよかった。&lt;br /&gt;
わたしが一番勝ちにこだわって、自分を見失っていたかもしれない。こういう大会でこそ、あせらず、パスを回せる余裕をもてるようにしなければならないのかもしれない。&lt;br /&gt;
どういうチーム作りをするのか？したいのか？&lt;br /&gt;
もう一度、初心に帰って考えたい。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>試合結果</dc:subject>

<dc:creator>つかたろう </dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T09:09:23+09:00</dc:date>
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